〒214-0014 神奈川県川崎市多摩区登戸1854ドラッグストア「クリエイト・エス・ディー」2階メディカルプラザ201 電話:044-934-3217

医療痩身

本気で痩せたい方には・・・
「医療痩身」でリバウンドしにくい体質に

こんな方にお薦めです

食事療法も
リバウンド
ジム通いや
エステも
医療痩身 ダメ
を繰り返す
スポーツが続かない
効果なし・・・

食事制限はできないが、今度こそ挫折なしで絶対に痩せたい!
つらい運動や食事制限を続けているのに、なかなか痩せない…。
そう思ったら医療痩身医薬品を用いたインターメディカルダイエット(医療痩身)におまかせください。
ダイエットピル(痩身内服薬)、ダイエットイショット(自己皮下注射)、漢方など、お一人おひとりの「痩せたい」に最適な方法が選べるメディカルダイエットをどうぞ。
短期間で確実に、なりたいボディへと導きます。

肥満でなぜ悪い? 肥満は、驚くほど多くの病気をまねく要因となります。

こう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

肥満は多くの病気の要因

肥満は、驚くほど多くの病気をまねく要因となります。
たとえば私たちの体内では、年齢とともに筋肉量や骨量が減り、からだを支える力が弱くなっていきます。そこに肥満が加わると、骨や関節への負担が大きくなり、腰痛や膝痛などの関節障害を起こしやすくなります。転んだりして急に大きな負担を受けると、骨折を起こすことも少なくありません。
また肥満は、高尿酸血症から痛風をまねいたり、脂肪肝や、すい炎を促進したり、あるいは突然死の原因ともなる睡眠時無呼吸症候群にも大きな影響を及ぼしています。
さらに、大腸がんや前立腺がん、乳がん、子宮がんなど、多くのがんのリスクを高めることも指摘されています。

肥満と生活習慣病

肥満との関係でもっとも注目されているのが、糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病です。また、これらの病気が重複して発症するメタボリックシンドロームとも、密接な関係があります。
肥満を放置していると、こうした生活習慣病を悪化させ、血管を傷つけたり、もろくしたりして、やがて動脈硬化を引き起こします。その結果、心筋梗塞脳梗塞などの重大な病気へと進む原因ともなります。
日本人には小太りの人は多いのですが、欧米人のような超肥満体の人はあまりいません。それは日本人の場合、もともとインスリンの分泌能力が低いため、少し太ると糖尿病をはじめとした生活習慣病になりやすく、それ以上は太れないためです。
それだけに日本人は、肥満にはとくに気をつける必要があります。

いい肥満・悪い肥満?

倹約遺伝子

人類が王侯貴族のような飽食の時代を迎えたのは、この数十年の出来事です。
長い間、人類は飢餓との闘いでした。人類は食べるために生きていたのです。
厳しい食糧事情の中を生き抜くために、乏しい食物から得られたわずかなエネルギーをできる限り効率よく吸収・利用し、無駄なエネルギーは使わず、余ったエネルギーはすべて体の中に脂肪として蓄えておく仕組みを作り上げてきたのです。その仕組みが今日でいう 「倹約遺伝子」(J.V.Neel,1963年)で、エネルギーを倹約するための遺伝子を意味しています。
日本人の3人に1人がこの倹約遺伝子型です。この遺伝子型の人は、そうでない人に比べて1日の基礎代謝量が200キロカロリー低いことが明らかになっています。つまり、1日のエネルギー倹約量が200キロカロリーというわけです。さらに困ったことに、脂肪などを過食すると「内臓脂肪型肥満」になりやすいのです。

内臓脂肪型肥満

いま問題になっているのは、脂肪などの過食、運動不足などで内臓脂肪が過剰に蓄積した「内臓脂肪型肥満」です。
内臓脂肪の蓄積とともに、内臓脂肪細胞では高血圧の原因物質(アンジオテンシノーゲン、レプチン)、糖尿病の原因物質(TNF-α)、高脂血症の原因物質(遊離脂肪酸)、心筋梗塞の原因物質(PAI-1)などが盛んにつくられ始め、体内に放出されることが分ってきました。一方、そのような影響から身を守る物質(アディポネクチン)も内臓脂肪細胞でつくられますが、内臓脂肪の蓄積とともに減少してしまいます。
ですから、少々太っていても、血圧、血糖値、コレステロール、中性脂肪、尿酸値、肝機能などが正常であり、運動量も十分であれば、内臓脂肪細胞は本来の役割通りに機能を果たしており、とくに減量にこだわる必要はない、といえます。ちなみに、少々太っていてもよく運動している人は、標準体重であっても少ししか運動していない人に比べて死亡率が低いことが知られています。
さらに理想的な肥満度、つまり最も死亡率の低い体格指数(BMI)は加齢とともに増大することも分っています。
逆にダイエットの失敗によって、次項で説明します「ウェイトサイクリング」を繰り返すことの方が、はるかに危険なのです。

ウェイトサイクリング無理な減量は危険

ウェイトサイクリングは、体重が短期間に急激に減ったり、増えたりする現象です。極端な食事制限を行うと、確かに短期間で減量できますが、多くの場合、その効果は一時的で、しばらくすると元の体重に戻ってしまうか、あるいは逆に体重が、減量前の体重以上になってしまう場合(リバウンド)があります。
こうした無理な減量を繰り返していると、今度は食事制限に対して次第に体が反応しなくなるばかりか、体重の変動が大きいほど、死亡率を高めることも分ってきました。とくに男性の場合、冠動脈疾患による死亡率が高くなることが知られています。さらに困ったことに、ウェイトサイクリングが糖尿病発症の引き金になることも知られています。
そこで減量に挑戦する場合、無理をせず内臓脂肪をターゲットに4kg程度、あるいは現体重の5%程度の減量にとどめた方がよい、と考えられています。体重を5~10%減量するだけで、内臓脂肪を30%近く減らせるというデータがあります。

メディカル・ダイエット(医療痩身) 肥満は百害

このように、肥満は百害あって一利なしです。
肥満が原因で起こる動脈硬化や、糖尿病などの生活習慣病が引き起こす脳卒中や心血管系の疾患のリスクを減らすためには、痩せる必要があります。

「痩身マシーン」で痩せられる??? 痩身マシーンを使っても体重は減りません!

寝てるだけで体重が減る痩身マシーン・・・残念ながら医学理論的には私の把握する限りではありません・・・
最近EMSを利用して筋線維を増大させ消費カロリーを上げる系のマシーンも出ているようですが一時的に消費カロリーを上げるのみです・・・

やせるには消費カロリー>摂取カロリーのバランスを長く継続するしかありません!

ちょっと考えれば・・・いや、考えなくても、食べ過ぎれば体を動かさない限り、太り続けるのは自明の理ですよね・・・
しかし、何もしなくても本当に脂肪を燃焼したり、脂肪そのものの吸収を抑えたり、旺盛な食欲をコントロールしてくれる、そのサポートととして消費カロリーを減らすための内服薬(サノレックスやゼニカル)や注射薬(GLP-1)、サプリメントなどを併用することが有効で、今、世界中でブームとなっているのです。
目標体重を達成したら、ダイエットピルからうまく離脱する方向に食生活や運動習慣を導いて行くのが理想的と考えます。

内科で行う「医療痩身」とは?

医療痩身

内科で痩せるの?
美容外科で脂肪吸引などしないと痩せないでしょ?
そう思われる方も多いでしょうが、それは誤解です。
痩身医療機器では痩せることはありません。
しかし、適正な機器で適切な部位を根気よく行えば「部分痩せ」は可能です。
すなわち、痩身医療機器部分痩せ美容目的 です。
しかし、お腹がデコボコになったり、全体のバランスが悪くなるリスクがあります。
コスト的にも見合うかどうか?
部分痩せでは、消費カロリーを上回る食事を摂れば元に戻ります・・・
内科で行う内服薬や注射を主体とする痩身は、「体全体の痩身」⇒「肥満による合併症の改善」⇒「健康」が目的です。
結果として、体全体が無理なくバランスよく痩せることになります。

リバウンドのない痩せ方とは?  痩身医薬品

前項「ウエイトサイクリング」でも書きましたが、長続きしない無理な食事制限やエクササイズでは、いずれはリバウンドを繰り返し、ダイエットに反応しない体と痩せる意欲を失った心になってしまいます。
そうなってしまっては、人生にたいする自信も喜びも失いかねません。
リバウンドをしにくい体質を目指しましょう!
そのためには
① 歯止めのきかない食欲を抑える薬⇒摂取カロリーを無理なく抑える
② 脂肪吸収を抑える薬⇒食べ過ぎた脂肪を腸から吸収させない
でも、これではすでについた分厚い脂肪を減らすことは難しい・・・
そこで
③ 脂肪の分解を促進する薬
④ カロリーの消費を促す薬⇒すでについた脂肪を代謝・燃焼させる
さらに、体自体を太らない体質にしつつ、必要な栄養素を補って健康にする必要があります。
痩せた後こそ、健康になることが大事です。
医療痩身 ⑤ ビタミンだけでなく、様々な微量元素を余すところなく複合したサプリメント
⑥ 痩せる体質を作り上げるサプリメント
⑦ 集中ダイエット・メタボ点滴
これらを組み合わせることで徐々に無理なく痩せていくのが、今世界で注目される「メディカルダイエット」=「医療痩身」です。

インクレチン(GLP-1)皮下注射   食欲を抑える

医療痩身

食欲を抑える薬には、何種類かありますが、当院では糖尿病治療の知見より、副作用が少ない、長期使用が可能なインクレチン(GLP-1)皮下注射をお薦めしています。

GLP-1の特長

無理なく自然に食欲が抑制される!
GLP-1は、糖代謝を調節するほかに、満腹中枢に働きかけて食欲を抑制し、空腹を感じにくくする働きがあります。無理なく食事制限が行え、基礎代謝が上がることにより脂肪分解もされやすくなります。

ストレスなく健康的なダイエットが可能!
食事制限を無理なく行えるため、ストレスから解放されダイエットを忘れて食事を楽しむことができます。

自然に太りにくい体質に!
体内のGLP-1濃度が自然に上がり、無理なく太りにくい体質をつくりだすことができます。
GLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)は、もともと人間が持っている生理的なホルモンの一種で小腸から分泌されています。
GLP-1の働きが、空腹感の抑制や血糖値上昇抑制などの減量効果をもたらすことから、別名「痩せるホルモン」と言われています。

週に1回または1日1回自己注射で投与することで減量が期待できる肥満治療薬です。自然に食欲を抑え、食べ物の消化・吸収のスピードを緩やかにし、血糖値を下げ、太りにくく痩せやすい体質を作り出します。
食欲が抑えられずについ食べすぎてしまう方や、運動が苦手で続かないという方にもストレスが少なく、無理のない減量が期待できます。

皮下注射薬として消化器を介することなく血中に直接薬が運ばれるため、注射直後よりダイレクトな効果が期待できます。

ビクトーザ
1~4週目:1日1回0.6mg(2目盛)自己皮下注射
その後は、症状により1.2~3.0mgまで1週間ごとに増量も可能です。
1週間目・・・・0.6mg
2週間目・・・・0.9mg
3週間目・・・・1.2mg
4週間目・・・・1.8mg
※効果は2週間くらいで徐々に感じるようになってきます。
※体重減少が著しい場合や副作用が強い場合には、その時点で増量を中止します。
※0.6mgで十分な方もいますので、その場合は0.6mgで経過をみることがございます。
増量に関しては医師と相談をして決めていきます。
ビクトーザまたはサクセンダ3ml(リラグルチドとして18㎎入り針・消毒綿含む)1本:2万円(税込)

サクセンダ
1~4週目:1日1回0.6mg(1目盛)自己皮下注射
その後は、症状により1.2~3.0mgまで1週間ごとに増量も可能です。
もしくは、
1週間目・・・・0.6mg
2週間目・・・・1.2mg
3週間目・・・・1.8mg
4週間目・・・・2.4mg
5週間目・・・・3.0mg
※効果は2週間くらいで徐々に感じるようになってきます。
※体重減少が著しい場合や副作用が強い場合には、その時点で増量を中止します。
※0.6mgで十分な方もいますので、その場合は0.6mgで経過をみることがございます。
増量に関しては医師と相談をして決めていきます。
※毎日、決まった時間に使用します。
※朝・昼・夜、食前・食後、関係なく同じ時間の使用となります。
ビクトーザまたはサクセンダ3ml(リラグルチドとして18㎎入り針・消毒綿含む)1本:2万円(税込)

オゼンピック
1~4週目:週1回0.25mg(1目盛)自己皮下注射
5~8週目:週1回0.5mg
9週目以降:週1.0mg
オゼンピックは、週1回のみで効果があります。
針もついているので、キャップを外して、注射部位に押し当て、6秒待つだけです。
1回使い捨てですので衛生面も安心です。
0.25mg 4本(4週分、消毒綿含む)2万円(税込)
0.5mg 4本(4週分、消毒綿含む)2.5万円
(税込)
1.0mg 4本(4週分、消毒綿含む)3.5万円
(税込)

サクセンダの投与方法
医療痩身

1.冷蔵庫から取り出す
時間になったら、製品を冷蔵庫から取り出します

医療痩身

2.キャップを取り外します
冷蔵庫から取り出したら、キャップを取り外し針を付ける準備を行います。

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3.針の取り付け
キャップを取り外したら、先端へ針を取り付けます。

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4.目盛りのセット
針を取り付けたら目盛りをセットします。「0」の下にある「・・-」の所へセットし、試し打ち(空打ち)を行います。針がしっかりとセットされているか確認するためとなります。

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5.目盛りの調整
0.6mgずつ、目盛りを調整し、セットしていきます。

医療痩身

6.針を刺していきます。
太もも、または上腕や腹部などのいずれかにサクセンダを注入します。針を刺したら注入ボタンを押します。

医療痩身

7.6秒数えます。
注入後、針を体内から抜く前にボタンを離してしまうと、カートリッジ内に血液が混入する可能性があるので十分に注意してください。血液が入ってしまったら新品へ交換を推奨いたします。

<使用を忘れた・事情で使用できなかった場合>
12時間未満 ー 出来るだけ早く使用して、次回はいつもと同じ時間で使用
12時間以上 ー 1回抜かして、次回の定刻で使用
※3日以上あいてしまった場合、吐き気などの副作用が出やすいので0.6からの再開してください。

GLP-1はインスリンではありませんし、糖尿病の方のように注射を打ち続けるわけではありません(数か月~1年程度)ので、注射を打ち続けることによる皮膚への障害は生じないと思われますが、注射の打ち方や、注射部位のローティーションについては、下記をご覧ください。
インスリン自己注射ガイド

副作用
使用開始後は胃の動きが穏やかになることで約4割の方に、軽度の吐き気・胃もたれ・下痢・便秘などの副作用が出現することがありますが、身体が慣れてくるとこれらの症状はなくなる場合が多いです。
甲状腺C細胞腫瘍のリスク・急性膵・炎急性胆嚢疾患の発生の報告があります。
抗糖尿病治療の併用で低血糖のリスクがありますので、インスリン分泌促進薬の投与を受けている方は、減量を検討してください。
インクレチンはインスリン分泌促進で使用されている薬剤と併用すると重大な低血糖が発生する可能性があります。低血糖のリスクを減らすために、インスリン分泌促進薬の投与量を減らすことを検討してください。

ネット上では偽物や使用した中古品が売られています。
C型肝炎ほか重篤な感染症の恐れがありますので、ネットでの購入は危険です。
医師の処方が必要な医薬品です。

サノレックス

主成分(マジンドール)が摂食中枢に直接作用して食欲を抑制し、少ない食事量で満腹感を得ることができ、空腹感を感じることが少なくなって食べ物への執着が少なくなります。
長期服用が出来ない上に耐性ができやすく、効きにくくなると言われています。
また覚せい剤「アンフェタミン」と構造が類似することから習慣性もあるので、当院ではお薦めはしておりません。

ゼニカル  脂肪吸収を抑える

ゼニカル(XENICAL)は、重度の肥満症を改善するための開発されたウエイトコントロール薬です。
従来のダイエット薬のように食欲を抑制するというものではなく、脂肪分解酵素の働きを抑え、食事の中の油分約30%を吸収せずに体外へ排出します。
脂っこい食べ物が大好きな人には、適しています。
食べたいものを我慢することなくダイエットができ、短期間での効果が期待できます。

服用方法

1日1回~3回、食事中もしくは食後1時間以内に1カプセルずつ服用してください。
間食はゼニカルの効果を防げますので、避けるようにしてください。
食事をとらなかった場合や脂肪分を含まない食事の場合は服用する必要はありません。

医療痩身

ゼニカルによる副作用として、急にまたは頻繁に便意をもよおす、ガスによる胃腸の膨満や放屁、油分や脂肪分を含んだ排便などがあります。これらの症状は、通常は軽微で治療の初期に起こりやすい症状ですが、短期間で解消します。特に脂肪分を含んだ食事の後によく起こります。また、ゼニカルは脂肪の約30%が消化されずに腸を通り抜ける特性から油性便などの便通における害のない変化をもたらすことがあります。特に高脂肪分の食事を取ったときにこの発生確率が高くなります。3度の食事での脂肪分の摂取はなるべく平均的に摂るようにしてください。またゼニカルは、特にベータカロチンやビタミンEといった脂肪に溶けやすい栄養素の吸収を抑えるので、果物や野菜を多く含む食生活を心がけてください。

治療について

通常2週間以内に減量が始まり、6ヶ月から12ヶ月間減量しつづけます。その後は、その減量体重を維持し、再び体重が増加するのを防ぎます。減量幅が少ない場合でも、高血圧、高血糖、高コレステロールなどの危険因子の改善効果は、通常治療開始後1ヶ月で認められ、ゼニカル服用中はその効果を維持します。

治療を受けて頂く際の注意点

服用を忘れた場合、食後1時間以内の場合はすぐに服用し、その後は通常通りの服用を続けてください。まとめて倍に服用しないでください。
ゼニカルの主成分であるオーリスタット(orlistat)、またカプセルに含まれるその他の成分にアレルギー反応を起こす人は服用出来ません。
熱帯性スプルー症、突発性脂肪便症など必須栄養分の吸収力に障害のある方も服用出来ません。また慢性マルアソープション(吸収不全)症候群の方、アレルギーを起こしたことのある方、他の薬を服用中の方はゼニカルを服用する前に医師にご相談ください。
副作用について。脂っぽい食事の時に服用する場合は問題ありませんが、軽めの食事のときに服用を続けると脂溶性ビタミンA・D・E・K 欠乏症が考えられます。 脂溶性ビタミン欠乏症予防と痩身効果を上げるために、野菜類を多く摂る食事を心掛けながら、ゼニカルを服用してください。
これまで他の薬剤成分との相互作用は報告されていません。

料金表

ゼニカル 7カプセル): 1,400円(税込)
     1箱(84カプセル):16,000円 (税込)
オルリファスト(ゼニカルジェネリック)  7カプセル:1,200円
                 1箱(42カプセル):7,000円
※ゼニカルは脂肪を多く摂取した食事の時に服用してください。毎食服用の必要はありません。

世界中で偽物が販売されていますのでご注意ください!
ゼニカルは医師の指導のもと処方される医薬品です。
ネットでの販売・購入は禁止されています。補償も受けられません。

7-KETO DHEA 脂肪を代謝・燃焼させる

医療痩身

7-Keto DHEAはリバウンド現象を防ぎます!

体重を減らした後に、その体重を維持するのはなぜ難しいのでしょうか。
摂取するカロリーと消費するエネルギーのバランスだけが問題なのでしょうか。

セットポイント理論 体重は元に戻ろうとする・・・

体重には セットポイント (調節点)があって、体重を減らしても体はもとの体重に戻そうとする自動調節機能が働くようになっているという考え方があります。
厳重なダイエットプログラムで一時的に体重を減らしても、ダイエットを止めれば、体重のセットポイントを変えない限り、体が自然にセットポイントに指定された体重に戻ろうとします。
体の基礎代謝は年令とともに低下し、体重のセットポイントは年令とともに上昇するので『中年太り』という生理的な変化が生じるわけです。
しかし、体の代謝を若い時期のレベルに高めるようにすれば、体重のセットポイントを下がり、減量したあとの体重のリバウンドを防ぐことが可能になるのです。
若返りのサプリメントとして有名なものに Dehidroepiandrosterone(DHEA) があります。
7-Keto DHEAはDHEAの誘導体で、DHEAと同様に免疫増強脂肪燃焼促進作用を持っていますが、体内に入っても性ホルモンに変換されないため、副作用はほとんどありません。
7-Keto DHEAは脂肪燃焼を促進し、ダイエットの効果をあげるだけでなく、ストレスの緩和、免疫力の増強、記憶力の改善などの健康効果もあります。 アンチ・エイジング(抗老化) の薬としても注目を集めています。
DHEAは抗ストレス・疲労回復に特化、7-KETO DHEAは、脂肪燃焼効果に特化しているものとご理解ください。

服用方法

初回、1~3か月は1日1回25mg。
その後は50~100mgが適正です。
GLP-1・ゼニカルのダイエットと並行して初めより開始したほうが、リバウンドは起きにくいとされています。
ダイエットの効果を見ながら、その終了時期と7-KETO DHEAの服用量を決定します。
25mg錠   20日分(20錠):2,000円(初回お試し税込価格)
25mg錠   60日分(60錠):7,500円(税込)
100mg錠 20日分(20錠):3,000円(初回お試し税込価格)
100mg錠 60日分(60錠):11,000円 (税込)

飲み続けることで、常に代謝が高まり、太りにくい体質となります。

7-KETO DHEAは世界中で偽薬が氾濫しています。
特に7-KETO DHEAといいながら、男性または甲状腺ホルモン剤であることがあり、危険です。
未承認医薬品につき、医師の処方がないと販売も禁止されています。ご注意ください。
また、多量摂取は危険です。

ロトリガ   脂肪の分解を促進する薬

ロトリガ

脂質異常症の方は、保険で処方が可能です。魚が原料で化学合成薬ではありません。
ω3脂肪酸エチルとして1包2g=イコサペンタエン酸(EPA)(約 930mg)+ドコサヘキサエン酸(DHA)(約 750mg)が含まれています。
夕食直後に、お食事の最後に1包のつぶつぶを飲むだけです。
中性脂肪を下げるだけでなくメタボリック症候群、動脈硬化に効果もあります。
効果効能はこの高脂血症の改善で、継続服用すれば中性脂肪が次第に減るため、内臓脂肪はもちろんのこと皮下脂肪も減少し痩身効果もあります。
1か月分 30包  12,000円(自費の場合、税込)
※脂質異常症の方は、保険での処方が可能となりますので、自己負担額は約2,750円です。

BBX PLUS   食欲を抑え、代謝を促すサプリメント

医療痩身
痩身美人の国タイ王国FDA公認

ストレスホルモンの一種であるコルチゾールは、ストレスにより分泌が増加し、イライラ感、記憶力低下、過食を引き起こします。 仕事や過度なダイエットなどのストレスによってコルチゾール値が高い状態が続くと、内臓脂肪が付きやすくなり、太りやすい原因となります。 BBX PLUSに配合されている「L-チロシン」や「L-テアニン」によってコルチゾール値のバランスを整え、コルチゾールの過剰な分泌を抑えることにより、ストレスを低下させ無理なく食欲を抑制し、脂質の蓄積を減らすことが可能です。

期待される3つの効果

摂取したカロリーの約50%をカット
白インゲン豆抽出物がデンプンの消化吸収を防ぎ、海藻抽出物が糖および脂肪の消化吸収ことにより脂肪が沈着する前に脂肪の吸収を抑えることで、摂取したカロリーの約50%を カットする事ができます。

シェイプアップ
共役リノール酸(CLA)は、牛肉や乳製品に含まれる天然の多価不飽和脂肪酸です。バランスのとれた食事と運動プログラムの一環としてCLAを摂取すると、カラダのバランスを整えるサポートが期待できるという研究結果があります。

自然なストレス低下効果
L-チロシンは、神経伝達物質であるドーパミン、アドレナリン、ノルアドレナリン、皮膚色素であるメラニンの生成に必要な条件付き必須アミノ酸です。ノルアドレナリン(ノルエピネフリン)とアドレナリン(エピネフリン)は、急なストレスに対する身体の反応の主体であり、ドーパミンとともに、前向きな気分と集中力のサポートに役立ちます。さらに、L-チロシンは甲状腺の正常な機能に特に重要です。
L-テアニンは、チャノキ(Camellia sinensis)から採取される自然由来のユニークなアミノ酸です。注意力を維持しながらリラクゼーションおよび健康な認知機能を促進します。

有効成分
緑茶抽出物/L-カルニチン/ガルシニア・カンボジア抽出物/白インゲン豆抽出物/唐辛子抽出物/海藻抽出物/クレアチン一水和物/オプティア・フィカス・インディカ粉末/共役リノール酸(CLA)60%/L-チロシン/L-テアニン/小麦胚芽粉末/α-リポ酸/コエンザイムQ10(CoQ10)/生姜抽出物/クロミウムアミノ酸キレート
服用方法:昼食と夕食の30分前に1錠(1日2錠)、もしくは昼食または夕食の30分前に1錠(1日1錠)
副作用:服用初期の下痢、虚脱感などが生じることがあります

BBX 1箱 30錠(30日分)  11,000円 (税込)

メタソーブ   脂肪・炭水化物の吸収をブロック

医療痩身

メタソーブは、食事制限をせずにダイエット効果が期待できるサプリメントです。
ダチョウの卵から精製した「卵黄加工パウダー」が消化酵素の作用をブロック、余分な脂肪・炭水化物の吸収を抑制します。
食後の軽い運動でも、代謝を高く保ってくれるので、普段より効果的に脂肪が燃焼します。
リバウンドしにくい身体づくりをサポートします。

期待される4つの効果

糖質の吸収をブロック
ダチョウの卵から精製した「卵黄加工パウダー」のもつ抗アミラーゼ抗体・抗ラクターゼ抗体と白いんげん種子粉末(ファベルノールフォース)がダブルブロック効果で炭水化物(糖質)の吸収を抑制します。

脂肪の吸収をブロック
ダチョウの卵から精製した「卵黄加工パウダー」のもつ抗リパーゼ抗体・が脂肪の吸収を抑制します。

糖質・脂肪分解・燃焼作用
ブラックジンジャー抽出物がエネルギー代謝効果を高めることで、ダチョウ抗体の糖質・脂肪吸収抑制効果を増大します。

便通改善・デトックス作用
キャンドルブッシュエキス末(ハネセンナ)がダチョウ抗体によって吸収阻害・抑制された脂肪、炭水化物を速やかに体外に排泄します。

整腸作用・食後血糖上昇抑制・血清脂質改善作用
難消化性デキストリン(水溶性食物繊維/ファイバーソル)が整腸し、食後の過血糖、脂質の吸収を抑制します。
服用方法:1日2錠~4錠を目安に1日2回、250ml程度の水またはぬるま湯で内服

メタソーブ 1パック 120錠(15~30日分) 10,000円(税込)

ダイエット・メタボ点滴

点滴ルーム
点滴ルーム(2人用個室を含め)全4室
総革張り電動リクライニングソファで
ゆったりお休み頂けます

当院で行うダイエット・メタボ点滴は、ダイエットに有効とされる成分をオリジナルレシピで配合することで、体の内側から代謝アップを働きかけて脂肪の付きにくい・やせやすい体を作ります。同時に若返りや筋肉増強などの効果も期待できます。
サプリなどで摂取をするのとは違い、点滴は直接かつ多量に体内に有効成分を届けることができるので、即効性が高く効果が出やすいのが最大の特徴です。スポーツジムなどで運動する前に、ダイエットサプリなどと組み合わせることにより、さらに効果がアップします。脂肪やセルライトが気になる方、メタボリックシンドロームの方、血糖値や血中脂質の高い方など、エネルギー代謝を促進し、脂肪燃焼作用を高める成分を配合しております。運動前に行うとより効果的です。

主な有効成分

αリポ酸
脂肪酸の一種。細胞内のミトコンドリア内で働く補酵素。 炭水化物からエネルギーを作り出す働きがあり、新陳代謝を促進し、体脂肪の増加を抑制します。30歳を過ぎる頃から著しく低下し中年太りの原因となるため、補うことで体脂肪の増加を抑えダイエット効果が期待できます。ダイエットをはじめ、活性酸素の抑制効果もあるため若返りにも効果があります。

Ⅼ-カルニチン
アミノ酸の一種。筋肉の中でブドウ糖や遊離脂肪酸を消費させる働きがあり、体脂肪の燃焼を助けてくれます。体内に含まれており、新たなL-カルニチンも合成されているのですが、年齢と共にその量は低下し、その結果、脂肪の代謝効率が悪くなり、体内に脂肪が蓄積されていきます。
L-カルニチンを定期的に補充することで、体内の脂肪を細胞外へ運び出し、エネルギーとして使われやすい形に変えることでダイエット効果につながります。

グルタチオン
グルタチオンは人間の体内に広く分布するアミノ酸が3つ結合したペプチドという化合物で、解毒作用・強力な抗酸化作用があります。
もともと体の中にある成分ですが、20代をピークに年齢とともに低下し、定期的にグルタチオンを注射することで、解毒作用、抗酸化作用を高めることができます。

さらに、酸素ルームを併用することで、点滴の効果が高まります。
月2回から4回のペースで治療を行うのがおススメです。

ダイエット点滴:3,000円~

今日から始めるメディカルダイエット

では、たくさんあるお薬から何を選べばよいのでしょうか?
ヒントは、
やせるには消費カロリー>摂取カロリーのバランスを長く継続する!
にあります!
すなわち、
食欲を効果的に抑え摂取カロリーを抑える⇒GLP-1
消費カロリーを増やす⇒脂肪の吸収を抑える⇒ゼニカル
消費カロリーを増やす高代謝性の体にする⇒7keto-DHEA
を同時に行うことが最も効果的
と考えます。
期間は、6か月を目途に、希望のBMIに達しないときは、さらに3か月。
(GLP-1+ゼニカル+7KETO-DHEA)×6カ月=痩せる方程式
と考えます。
メディカルダイエットに成功したあとは、それを維持するためにリバウンド抑制効果の高い「7keto-DHEA」と、痩身美人の国からの贈り物「BBX PLUS」や「メタソーブ」を摂取されるとよいでしょう。
勿論、「BBX PLUS」と「メタソーブ」は初期からの服用も効果的です。

さあ、あなたもメディカルダイエットの扉を
開けましょう!

医療痩身

採血検査について

痩身コントロールは、脂質・糖質の吸収や摂取をコントロールすることから、定期的に血糖・脂質・肝機能・腎機能などを検査し、異常がないことの確認が必要です。
処方をご希望の際は、当院標準のスクリーニング検査を受けて頂きます。
初回3か月は毎月1回の定期採血をお願いしております。
採血検査料:5,000円
但し、糖尿病や脂質異常症などの生活習慣病やその他の疾患がおありの場合は、一部保険適応となる場合もあります。

初回診察料:1万円(20分以内)
但し、メディカルダイエットの基本プログラムGLP-1、ゼニカル、7keto-DHEAのいずれか2つの処方を受けられた方は初回診察料を無料といたします。