むこうがおかクリニック

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新型コロナウイルスPCR検査のご案内  症状出たらすぐ検査!

PCR検査

新型コロナウイルス抗原検査のご案内

抗原検査  新型コロナウイルスPCR検査のスクリーニングとして

抗原検査とは

インフルエンザの簡易検査が抗原検査です。
鼻咽頭から検体を採取し、それに試薬を加えますと、15分で結果は出ます。
抗原検査は正確なのでしょうか?
インフルエンザウイルスの検査はかなりの確率で偽陰性や偽陽性が出ます(検査時に鼻出血を起こすとかなりの高確率で偽陽性となります)。つまり、感染していないのに陽性と出たり、感染しているのに陰性と出たりします。
新型コロナウイルスでも抗原検査はPCR検査と比べて少し正確性は劣るようです。
アメリカでは2020年5月10日より、日本では5月13日より抗原検査を開始しております。
抗原検査はPCR検査よりも正確性はやや劣りますが、何より15分で判定可能であることより臨床症状と合わせるとPCR検査を補う検査としては十分有用であると言えます。
すなわち、抗原検査はPCR検査の結果判明までを補完するスクリーニング検査としての位置付けです。
抗原検査が陰性の方では感染を否定出来ないため、症状に応じてPCR検査を行う必要があります。

15分で測定可能
インフルエンザ検査と一度にできます

(鼻腔内からの検体採取は一度だけで済みます。)

発症2日~9日以内の方の陰性の確定診断がPCR検査と同等の精度で可能です。

最初より検査ご希望の方は、受付時にお申し出ください。
検査を先に実施し、診察の順番を優先します。

診察時に行う場合:7,000円
診察をせず、検査のみをご希望の場合:15,000円

  陰性判定の確率 検査時間 価格
抗原検査(当院) PCR検査と同等 15分 診察時に実施:7,000円
検査のみ:15,000円
PCR 80~90% 数時間~数日を要する 数千~数万円

検査ドラフト内は、ウイルスの1/6の小さな粒子まで吸引するAirdog X5を稼働しています。
万一のウイルス飛散防止のため、検査後30秒はドラフト内にお留まりください。

検査結果の評価について

抗原検査で「陽性」の場合

→この抗原検査で新型コロナウイルス感染と確定診断とすることができます(PCR検査は実施する必要がありません)

抗原検査で「陰性」の場合

①発症後2日目以降9日目以内の方(発症日が1日目です)
→新型コロナ陰性と確定診断とすることができます(陰性が確定し、追加のPCR検査等を必須としません)
②「臨床経過から感染が疑われる」または「症状発症日、発症後10目以降」の方
→確定診断のためには、医師の判断でPCR検査を行う必要がある、とされています。
※陽性の方は、当院入口外で待機にご理解をお願いします。最優先にてお会計を致します。
保健所へは当院から連絡しますので、ほかの方の接触を極力控えて、
保健所から連絡があるまで自宅待機をお願いします。

新型コロナウイルス抗原検査は、インフルエンザ迅速検査の検体を共通使用できるので、一度にインフルエンザとCOVID19感染の確認が可能です。(鼻腔からの検体採取は1度だけで済みます)

診察時に行う場合:7,000円
診察をせず、検査のみをご希望の場合:15,000円

検査は、ウイルスより小さい微粒子を補足・除去する「Airdog X5」を設置した遮蔽性の高いビニールカーテン内で行います。

ウイルス除去 Airdog X5

検査室内ウイルス除去完了まで、検体採取後30秒はカーテン内にお留まり頂きます。
「Airdog X5」は、自費点滴ルームほか、待合室にも設置しています。
最初より検査ご希望の方は、受付時にお申し出ください。
検査を先に実施し、診察の順番を優先します。

※新型コロナ抗原検査の有用性の根拠は以下の通りです。
▽神奈川県川崎市によるデータ解析
抗原検査キットの臨床性能試験概要では、ウイルス量1600copy以上の検体でPCR検査との一致率が100%(12/12例)、ウイルス量400copy以上の検体で同じく93%(14/15例)でした。
発症2日-10日ではウイルス量1600copy以上の検体が8割以上、ウイルス量400copy以上の検体が9割以上でした。

抗原検査・PCR検査の考え方(抗原検査新ガイドラインより)

抗原検査・PCR検査の考え方(抗原検査新ガイドラインより)

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