〒214-0014 神奈川県川崎市多摩区登戸2775-1 電話:044-934-3217

プラセンタ注射は本当に素晴らしい!

プラセンタ注射
自費プラセンタチケット大幅値下げ!!

従来、5枚綴り5,000円のチケットを、下記年齢別に価格改定いたします。
保険適応年齢前でも早くプラセンタ療法をなさりたい方、保険適応前は過ぎたけどこれからもプラセンタ療法をお続けになりたい方に朗報です。

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新価格
保険診療でのお支払い金額との差額/回 従来のチケット価格
5,000円より
44歳以下の女性と
男性
4,000円 300円 1,000円お得
60歳以上の方 3,000円! 100円! 2,000円お得!
年齢を問わず当院にて月2回以上慢性疾患での保険診療・処方を受けられている方(詳細は受付にて) 3,000円! 100円! 2,000円お得!

プラセンタ療法(皮下注射)

「プラセンタ」とは、胎盤のことです。
胎盤は、子宮の中の赤ちゃんのへその緒とつながっていて、栄養を送ったり、酸素を送ったりします。

胎盤には、赤ちゃんが成長するのに必要な栄養が、ぎっしりつまっており、母親の子宮内に着床した直径0.1mmほどの小さな受精卵を、わずか10か月の間に平均3㎏の胎児に育て上げるという驚異的な働きを持った組織です。
プラセンタには体内の復調作用があり、各部各所を本来あるべき状態に戻そうとする力を発揮します。その作用ゆえに古くから医薬品として利用され、紀元前・古代ギリシャ時代に医師ヒポクラテスも治療に用いたという記録がのこされています。

また、クレオパトラやマリー・アントワネットも愛用していたともいわれており、近年、その美肌・アンチエイジング効果が非常に注目されています。

プラセンタエキスとは哺乳類の胎盤から有効成分を抽出した胎盤エキスのことで、アミノ酸に加えタンパク質、脂質、糖質などの三大栄養素のみならず、身体の働きを整えるビタミン・ミネラル・核酸・酵素といった生理活性成分、細胞の新陳代謝を促す成長因子などの栄養素を豊富に含んでいます。

ヒトや動物の胎盤(プラセンタ)から抽出されたエキスの有効成分を、注射・内服などにより体内にとりこむ治療の総称を『プラセンタ療法』といいます。
当院では市販のプラセンタ(動物由来)とは異なり、医療用医薬品として厚生労働省から認可されたヒト由来のプラセンタ注射薬(メルスモン・ラエンネック)を、適正と認可された使用方法(皮下又は筋肉注射)で投与を行っています。

ホルモンなどの生理活性物質やタンパク質は製造過程ですべて除去されるため、プラセンタ注射はホルモン製剤ではないので安心いただけます。
プラセンタの素晴らしい点は多くの薬理作用が合成医薬品のように過剰には作用せず、本来女性に備わる生理的機能を復調・正常化するので副作用の心配がほとんどないことです。

保険適応となる疾患は以下の3つで、費用は3割負担の方で、500円(再診料含む)です。

  1. ① 更年期障害(保険適応年齢は概ね45~59歳くらいです
    45歳以下の方でも検査によりエストロゲン・プロゲステロン等女性ホルモン低値の場合・臨床症状より明らかに卵巣欠落症状を認める場合は若年性更年期障害として保険適応となる場合があります。
  2. ② 乳汁分泌不全
  3. ③ 慢性肝疾患による肝機能障害
    3~4か月ごとに所定の肝機能検査やウイルス量定量、医師が必要と判断する血液検査をうけて頂ける方が適応となります。慢性肝疾患による場合は特定疾患療養管理料(注2)がかかります。

注1)初めての方は別途初診料(自己負担分は850円)が必要となります。
注2)高血圧などの特定疾患がある場合は、特定疾患療養管理料(自己負担分3割の方で月2回のみ別途680円)が必要となります。
美容その他の目的のための自費治療によるプラセンタ注射は、こちらをご覧ください。

更年期とは    更年期は約10年間 日本女性の閉経年齢は50.5歳

 「更年期」とは、閉経前の5年から閉経後の5年にわたる、女性の体と心が移り変わる時期をいいます。医学的には、妊娠できる年齢から妊娠できない年齢への移行期とされ、45歳~55歳位までをさします。
 思春期より、卵巣から女性ホルモンが分泌されはじめると月経が始まり、妊娠が可能になります。しかし、40歳を過ぎる頃から卵巣の機能が少しずつ衰えだし、卵巣から出るエストロゲン、プロゲステロンなどの女性ホルモンが低下すると、順調だった月経周期が乱れ、やがて卵巣の働きが停止して閉経を迎えます。
 女性の多くは40歳を過ぎた頃から卵巣の機能が衰えてきます。50歳前後になると、月経を周期的に起こすための、調和のとれた卵巣での女性ホルモンの産生分泌が行われなくなるために、月経は消失し、閉経となります。女性ホルモンは閉経後数年で絶対的に不足した状態になります。

【からだのストレス】

 卵巣からホルモンが出なくなると、下垂体ホルモンである卵胞刺激ホルモン(FSH)黄体化ホルモン(LH)の血中濃度が高くなることで、ほてり、のぼせ・発汗、不眠など、更年期障害といわれる症状が現れます。

更年期症状は全身に!!

【こころのストレス】

 卵巣機能の衰えからくる女性ホルモン低下に伴う身体の変化に加え、閉経を迎える50歳前後の女性においては、子供の独立、夫との関係の変化や、親の介護問題など家庭内環境の激変が同時に押し寄せることも珍しくありません。
このように、こころの中にぽっかりと穴があいたような空虚な気持になる『空の巣症候群』に襲われることもあります。

 日本女性の平均閉経年齢は50.5歳となっていますが、その個人差は大きく、30歳代の後半に閉経となる場合や、逆に55歳を過ぎても閉経にならない場合もあります。一般的には、45歳以上の女性で1年以上月経がなければ閉経と考えるべきでしょう。

 閉経は血液検査により、卵胞刺激ホルモン(FSH)、エストロゲン(E2)の値などを測定して確定されます。女性の半数は45~50歳までに閉経を迎え、25%は45歳以下で、25%は50歳以降で閉経を迎えます。日本女性が迎える初経年齢は若くなる傾向がみられますが、閉経にかぎっては、国、地域、人種などの差がなく、すべてほぼ50歳前後となっています。
閉経の年齢は50歳前後で昔からほとんど変わりませんが、近年日本女性の平均寿命は約86歳に達するほどまでに著しく延びています。
これにより女性は閉経後の30年間あまりをホルモンが足りない状態で過ごすことになります。 閉経後の人生をいかに健やかに過ごすかは、現代女性の大きなテーマといえます。

更年期症状  こんなに変わる閉経前後のからだ

 更年期には、女性ホルモンの変動が著しく、やがて起こる急激な女性ホルモンの減少にともない、女性のからだとこころには以下のような諸症状が出やすくなります。
更年期症状の重症度をみる方法はいくつかありますが、更年期指数(SMI)により、簡単に更年期の不調をチェックすることができます。
ただし、たとえ点数が低くても、辛い症状がひとつでもあるようなら、受診をお勧めします。また、骨粗鬆症や動脈硬化などの生活習慣病が隠れていることもあります。

更年期初期

月経異常…不規則になり、周期が長くなったり短くなる
自律神経失調症のぼせ、ほてり、発汗(ホットフラッシュ)、手足の冷え、血圧の変化
精神神経症状…記憶力・集中力の低下、不眠イライラ、孤独感、頭痛めまい

更年期症状

更年期中期~後期

膣や膀胱の衰え…膣の萎縮、子宮脱、細菌性膣炎頻尿、尿漏れ
筋肉や骨格の衰え…肩こり腰痛関節痛
お肌の衰え…シミ、シワ、肌のくすみ
高血圧・高脂血症・高血糖・肥満など。

SMIチェック表

症状 点数
1.顔がほてる 10 6 3 0
2.汗をかきやすい 10 6 3 0
3.腰や手足が冷えやすい 14 9 5 0
4.息切れ、動悸がする 12 8 5 0
5.寝つきが悪い、または眠りが浅い 14 9 5 0
6.怒りやすく、すぐイライラする 12 8 4 0
7.くよくよする、憂うつになることがある 7 5 3 0
8.頭痛、めまい、吐き気がよくある 7 5 3 0
9.疲れやすい 7 5 3 0
10.肩こり、腰痛、手足の痛みがある 7 5 3 0
合計点 

SMIの評価

0~25点 異常なし
26~50点 適切な食事・十分な睡眠・運動を!
51~65点 なるべく早く当院にご相談ください!
66~80点 速やかに当院へご相談ください!!
81~100点 当院から必要に応じ専門病院へご紹介いたします。

更年期障害の治療

更年期治療には、以下のものがあります。

  1. ① メルスモン注射(プラセンタ療法)
    プラセンタには多くの疾患や不快症状に対する薬理効果があることがわかっていますが、それらの効果は現在確認されているだけで20を超える多くの薬理作用が元になり、これらの作用が相乗効果的に働いてそれぞれの疾患などを改善や治癒する効果が発揮されていきます。
    プラセンタのすごいところは20を超える多くの薬理作用が過剰に作用しないことで、本来女性に備わる生理的機能を再生し正常化するので副作用の心配がほとんどないという所にあります。
  2. ② ホルモン補充療法(HRT)
    ホルモン補充療法に関しては、下記副作用への対応や婦人科的診察(内診など)ができかねますので、貼付剤・外用ジェルのみの対応となります。
    ホルモン補充療法の副作用には以下のものがあります。
    a.血栓症
    HRTを行っていない人と比べると、肥満の人や高齢者では、少し増えるといわれています。
    b.脳卒中
    HRTを行っていない人と比べると、高血圧の人や、薬に含まれるエストロゲンの量が多い場合は、少し増えるといわれています。
    c.心筋梗塞
    HRTを始めた時期が、60歳未満であり閉経後10年以内であれば増加は認めれられていません。
    d.乳がん
    「HRT」と聞くと、乳がんを心配される人も多いと思います。
    海外のデータによると、エストロゲンと黄体ホルモンを併用したHRTを5年間以上続けた場合は、乳がんになるリスクはわずかではありますが、上昇するといわれています。
  3. ③ 自律神経調整薬および向精神薬
  4. ④ 漢方薬
    漢方薬は自然由来の生薬で木の実、葉、根などが主成分であるため、化学物質や添加物を含まず、HRT療法などの合成ホルモン薬と比べるとカラダへの副作用もほとんどありません
    a.当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
    更年期以外でも、古くから女性に良いとされてきた漢方薬です。
    体力不足・疲労回復・めまい・頭痛・生理不順・貧血・肩こりなどに効果があり、更年期の疲れやすさ、血行不良からくる肩こりや頭痛などに良い漢方薬です。
    また、更年期女性特有の寝つきの悪さなどにも効きめがあり、睡眠不足からくる不調も改善してくれます。

    b. 加味逍遥散(かみしょうようさん)
    疲労回復や冷え症、生理不順、血行不良などからくる肩こりなどに効果があります。
    また、更年期症状全般的に効果があると言われ、中でもイライラや、なかなか解消されないストレスからの疲労なども和らげてくれます。
    加味逍遥散は心をスッと落ち着かせ穏やかな気持ちにさせてくれます。

    c. 桂枝茯苓丸(けいしふくりょうがん)
    更年期特有のうつなどの精神不安に効果の高い漢方薬です。
    そのほか、のぼせ・ほてり・手足の冷え・めまいなどにも効果的です。
    さらに、皮膚炎などにも効果を発揮するため更年期におこりがちな皮膚のトラブルも解消してくれます。
    ニキビやシミの改善に使用されることもありますから、オトナニキビや加齢によるシミのケアにも効果的です。

    d. 半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)
    神経性の胃炎や吐き気、喉のなどの異物感などに効果があり、ふさぎ込みがちな気分も改善してくれます。
    更年期女性は、吐き気や胃のむかつきなども起こりやすくなります。
    気分が塞ぐ、何もやる気がしない時、悲しい気持ちになりやすい時にも効果的です。

    e. 温清飲(うんせいいん)
    更年期障害の症状全般に良いと言われています。
    更年期女性特有の肌のくすみ、肌のバリア機能の低下による乾燥肌のカサカサや痒みなどを軽減してくれます。
    また、不安定で過敏になりやすい精神状態を、落ち着かせてくれる効果もあります。

漢方では病名を決めて治療をするのではなく、その方の「証(しょう)」(体質や体調など)を見極めて治療方法を決定します。

証に応じた漢方治療

証の分け方のひとつとして、体力や抵抗力の程度を示した「虚・実」があり、体力や抵抗力が充実している人を「実証(じっしょう)」、体力がなく抵抗力も低い感じの人を「虚証(きょしょう)」、偏りなくバランスのとれた理想的な状態を「中間証」といいます。

実証タイプ(体格もガッチリし、丈夫なタイプ)

【症状】便秘がち・手足は冷えているのにのぼせがある・月経不順・腰痛・肩こり ⇒桃核承気湯:於血(おけつ)を改善する作用があり、女性疾患の代表薬です。
【症状】不眠やイライラなど精神的不安が強い・ストレスを感じる ⇒柴胡加竜骨牡蛎湯:精神系に働きかけ、更年期特有のイライラなどの症状に効果を発揮します。

中間証タイプ(バランスがとれた理想的な状態)

【症状】のぼせ・頭痛・肩こり・精神的症状 ⇒加味逍遥散:更年期障害でもっともよく処方される漢方薬です。
【症状】頭重・肩こり・めまい・手足は冷えているのにのぼせがある ⇒桂枝茯苓丸:於血を改善する作用があり、女性疾患の代表薬といわれている漢方薬です。

虚証タイプ(痩せ型、虚弱体質の方)

【症状】疲れやすい、冷え性、めまい、肩こり、貧血の傾向がある ⇒当帰芍薬散:於血を改善する作用があり、女性疾患の代表薬です。
【症状】不眠・イライラなどの精神神経症状 ⇒抑肝散半夏陳皮:体力の低下している人や虚弱体質の方に適した漢方薬で、胃腸が弱い神経質な方にも安心です。

 漢方薬は、合成薬のように即効的な効果はありませんが、飲み続けることで、カラダは少しずつ良い方へと変化していき健やかになっていくはずです。
一つの漢方薬は少なくとも1か月くらいは続けましょう。

プラセンタ療法  保険適応は原則として45~59歳くらいまで

旧ソ連邦の医学者フィラートフ(1933年)は、「生体組織は、その生命をおびやかすような外的因子が作用するとき、 組織の中に、生物学的過程を刺激する物質-生物原刺激素-が産生される」という仮説をたて、これを「組織療法」として応用しました。
メルスモン注射剤は、「組織療法」製剤です。
当院では、すべて「メルスモン製薬株式会社」製の胎盤製剤「メルスモン」を使用しております。
安価な動物由来や、韓国製剤は使用しておりません。

「メルスモン」は、日本国内の、感染のない健康なヒト胎盤を原料とし、多種アミノ酸を含有しています。
ホルモン、たんぱく質は含有しておりません。

酸で加水分解し、最終滅菌(121℃で30分間)するなど、感染症に対する安全対策を講じていますが、理論的に未知のウイルス等の危険を完全に排除することは困難ですが、これまでの50年間、細菌やウイルス等による感染の報告はありません。
詳しくは、下記 プラセンタ療法Q&AQ5Q6をご覧ください。

「メルスモン」1アンプル(2mL)中には、ヒト胎盤繊毛分解物が100mg含有されています。
通常、1日1回週1~2回皮下に注射します。
静脈注射、ツボ注射は、厚生省からの認可がないうえに大変危険ですので、当院では行いません。

当院では、ツベリクリン針という27G(ゲージ)の非常に細い針を用いていますので、痛みはほとんどありません。
臨床成績としては、 更年期障害患者31例を対象に、メルスモン1回1管を1週間に3回、2週間継続して合計6回皮下投与したところ、有効率77.4%(24例/31例)を示しています。また、プラセボ(偽薬)との比較試験の結果、メルスモンの有用性が認められています。
有効成分として、以下のアミノ酸が確認されております。
リジン、アラニン、アスパラギン酸、ロイシン、グルタミン酸、グリシン、バリン、セリン、チロシン、 フェニルアラニン、スレオニン、アルギニン、プロリン、イソロイシン、メチオニン、ヒスチジン

初診時検査(原則必ずお受け頂きます)

ほてりや抑うつ症状は更年期症状に特異的なものではなく、甲状腺機能異常その他の疾患でも見られます。
また、エストロゲンは骨吸収を抑制する作用を持っていますので、更年期以降はエストロゲンの低下により骨吸収が亢進し、骨粗鬆症を招きます。
また、エストロゲンはLDLコレステロールの増加抑制にも働くため、エストロゲンが枯渇するとLDLコレステロールや中性脂肪が増加し、脂質異常症を招きます。よって、これらの疾患も重大な更年期障害といわれています。
そこで、当院では初診時検査として女性ホルモン検査以外に、脂質異常を含む一般スクリーニング検査と甲状腺機能診断を受けて頂いております。

初診時検査項目

  1.  器質的疾患を除外するための一般血液検査や不正出血除外のための尿検査
    (3割負担の方で自己負担分が2,040円)
  2. ② 甲状腺機能検査TSH、FT4(同1,240円)
  3. ③ 女性ホルモン検査:卵胞刺激ホルモン(FSH)、黄体形成ホルモン(LH)、エストラジオール、プロゲステロン(同1,740円)
  4. ④ その他、医師が必要と判断する検査

フォローアップ検査(約6か月毎に原則必ずお受け頂きます)

① 女性ホルモン検査:卵胞刺激ホルモン(FSH)、エストラジオール(同1,420円)
② 医師が必要と判断する血液検査
をお受けいただく必要がありますので、予めご了承ください。

おすすめスケジュール

プラセンタ注射はとても効果的ですが、効果発現に必要な時間は人により様々です。
体調の悪い初めの頃こそ間を置かずにお通いください。
最初から、注射の間隔を空けますと素晴らしい効果を実感できないまま残念な結果となってしまうおそれがあります。
そこで、最初の2か月間ほどは、週に2回ないし10日に3回程度がお薦めです。
2か月ほどするとかなり体調がよくなります。
そのあとは、ご自分がどのようなペースでお通いになるのが一番効果的かをご自分の体で図ってください。

プラセンタ注射
自費プラセンタチケット大幅値下げ!!

従来、5枚綴り5,000円のチケットを、下記年齢別に価格改定いたします。
保険適応年齢前でも早くプラセンタ療法をなさりたい方、保険適応前は過ぎたけどこれからもプラセンタ療法をお続けになりたい方に朗報です。

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プラセンタ療法Q&A

Q1.何に効くの?

イメージ回答.
プラセンタは生命を育むために必要な栄養素ですから、自己治癒力を高め、あらゆる機能を改善します。
体に
眼精疲労/老化/肩こり/冷え性/自律神経失調症/便秘/肝炎/胃潰瘍/ ぜんそく/アトピー性皮膚炎/花粉症/更年期障害/脱毛症/生理不順/生理痛/高血圧/糖尿病
心に
不眠症/心身症/ノイローゼ
美容に
ニキビ/シワ/美白効果/肌荒れ/乾燥肌/湿疹/皮膚の老化/アトピー性皮膚炎/脱毛症
※ 特に慢性的な症状、体調不良が続いているような方に有効です。

Q2.どうやって治療するの?

回答.
週に1、2回程度注射します。当院では、入手可能な最も細い30G針を使った皮下注射なので痛みはさほどありません。

Q3.どれくらいで効いてくるの?

回答.
プラセンタ注射を1回行ったときの効果の持続時間はだいたい2日から3日だと言われています。病歴や症状によって違いますが、おおよそ2〜3回の治療で効果を実感できる人が多いようです。
最初のうちは1週間に2回、症状が改善する2・3か月以降は1週間に1回の割合でプラセンタ注射をするのがよいと言われています。

Q4.費用はどれくらい?

回答.
自費プラセンタの方の初診時は、診察料込で3,000円です。2回目以降は従来の1,300円から1,000円に値下げとなりました。
さらに、5枚綴りチケットをご利用頂けば、1回1本あたり600円から800円と大幅値下げとなりました。継続的に週に1回2本を注射していく方が多いです。

Q5.副作用は大丈夫?

回答.
保険の適用が認可されてから45年、これまで一度も重大な副作用は報告されていないといいます。
人工的に作られた薬と違い、人間の本来もつ力(自己治癒力)を促進させるのがプラセンタの力です。

Q6.安全なの?

回答.
プラセンタは血液製剤ではありません。そう誤解している人が多いようですが、プラセンタ中のホルモンや血液は、製造過程で完全に除去されるため、注射液の中に副作用が心配されるホルモンや血液は含まれていません。その後、プラセンタは塩酸による加水分解など、何工程もの安全処理を施され、各種感染症の汚染がないことが検査で確認されて初めて、製品として販売されるのです。当院で使用するプラセンタは、製薬会社で処理した安全で品質の安定した厚労省認可のプラセンタです。 しかもヒトプラセンタの使用は医療機関のみに許可されています。
厚生労働省から認められているプラセンタ注射は2種類です。
そのプラセンタ注射の1つ「ラエンネック」(株式会社日本生物製剤)は、1974年に認可されてから肝機能障害の場合保険適応となっています。
一方、「メルスモン」(メルスモン製薬会社)は、更年期障害や乳汁分泌不全の場合は保険適応となっています。

Q7.美容用品や化粧品のプラセンタと違うの?

回答.
化粧品や美容用品はヒト以外の豚や馬の胎盤です。
有効成分が高く、質の良い、安全なヒトのプラセンタは医療機関のみに認められています。

Q8.長期間使用して大丈夫?

回答.
病気のためにプラセンタ治療を何十年も続けている人がたくさんいますが、 これまで、副作用の報告はありません。 人間が生まれる時に必要としていた栄養で、私たちにもともと備わっている治癒力を促進させてくれる成分ですので安心してください。

Q9.男性にも効果はあるの?

回答.
プラセンタ注射は女性だけではなく男性にもほぼ同等の効果はあります。
特に髪の毛にプラスの効果があります。
プラセンタ注射をすると髪の毛を増やすことや発毛がパワーアップされるという効果のあることがわかっています。
髪の毛が薄くなってしまうことや髪の毛が薄いことについて悩みを抱える人はいっぱいいます。
もちろん、女性の髪の悩みにも!

Q10.注射をしたら困ることはないの?

回答.
プラセンタ注射をすることによっていろいろな効き目を得ることができるのです。
プラセンタ注射の使用が開始されてちかごろまで40年ほど経ちます。
その間、プラセンタ注射の利用することによって感染症を引き起こしたというレポートは日本全国でも海外でも一件もないそうなのです。
しかし、何事にも絶対安全ということはありません。
デメリットとしては2006年に厚生労働省が通達により、プラセンタ注射をすると献血ができないということがあります。
輸血血液の安全性を最優先しての行政的対応です。
その他のリスクとしては、注射をした後にアレルギー症状が起きることもあるのです。
注射を打ったところが赤くなったり、赤い発疹がでたり、発熱したりするなどの症状がでる場合があります。
しかしこれらの反応は何もプラセンタに限らず外界から異物をとりこむというすべての注射に起こり得ることです。

プラセンタ注射を受けて頂く際には、数多くの効果とデメリットやリスクがある点を理解した上で、同意書にサインをして頂くこととなります。

このように医療の現場で安全性と有効性が確認されている『プラセンタ注射』。
先ずはお気軽にお試しください。

Q11.メルスモンとラエンネックはどう違うの?

回答.
プラセンタ注射には「メルスモン」と「ラエンネック」の2種類があります。1956年に厚生省によって認可された「メルスモン」には乳汁分泌作用と更年期障害に対しての保険適応があります。ラエンネックは、その3年後(1959年)に肝硬変(肝機能障害)の治療薬として登場しました。メルスモンは加水分解法、ラエンネックは分子分画法と抽出方法の違いはありますが、保険適応の対象疾患が全く異なります。抽出方法の違いで、ラエンネックの方が有効成分の破壊が少なく濃度が濃いともいわれますが、美容目的では大きな違いはないと考えられています。

プラセンタ注射

「肌荒れやシワが気になる…」
「手足が冷たくて夜もよく寝られない、なんだか何もやる気がしない」
心配なことがあったり、夜眠れなかったりすると、すぐに肌が荒れたり、くすんだりしますよね。
女性の体はとてもデリケートです。
慢性的な不調が続いたために、あなたの体は十分なメンテナンスができなくなっているのかもしれません。
そんなときには、プラセンタ注射をおすすめしています。
このたび、働く女性を応援するためお得な、プラセンタチケットがさらにお得になりました!!

自費プラセンタチケット大幅値下げ!!

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2回目より 従来の1,300円から1,000円に
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チケット5枚綴り 3,000~4,000円
プラセンタチケット