むこうがおかクリニック

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医療痩身

ウゴービが保険適応となることは殆どありません。

この度、当院が行っているダイエット治療薬オゼンピックと同じGLP-1受容体作動薬のウゴービが肥満症治療薬として保険適応となりました。
「いよいよ保険で痩せられる日が来たッ!」とご期待の方もいらっしゃると思いますが、現実はそうではありません。
保険適応での肥満症治療の適応条件は極めて厳しく、以下に該当する方に限られます。

高血圧症・脂質異常症・2型糖尿病のいずれかで治療中であり、食事・運動療法で改善が見られないこと(食事・運動療法の治療計画を行い、効果が得られない結果を明示する必要があります。)
「運動したけど、食事制限したけど痩せなかった」という申告だけでは不可です。
BMI≧35
BMI≧27かつ、肥満による健康障害として下記11項目のうち2項目以上に該当すること

 1)耐糖能障害(2型糖尿病・耐糖能異常など)
 2)脂質異常症
 3)高血圧
 4)高尿酸血症・痛風
 5)冠動脈疾患
 6)脳梗塞・一過性脳虚血発作
 7)非アルコール性脂肪性肝疾患
 8)月経異常・女性不妊
 9)閉塞性睡眠時無呼吸症候群・肥満低換気症候群
 10)運動器疾患(変形性関節症:膝関節・股関節・手指関節、変形性脊椎症)
 11)肥満関連腎臓病

このような症状の方は、そもそも極めてまれな重度肥満症で、該当する方は殆どいないと思われます。
仮にこのような方にご来院頂いても、一般外来での治療は難しいですので、結果として、
保険治療による(ウゴービによる)ダイエット治療はできないとご理解ください。

本気で痩せたい方には・・・
「医療痩身」でリバウンドしにくい体質に

ダイエット成功の秘訣は「食事」にあり!
やせる食生活のルール

GLP-1ダイエット辞典
(副作用・仕組み・効果をあげるポイント解説)

こんな方にお薦めです

医療痩身

食事療法もダメ
リバウンドを繰り返す
ジム通いやスポーツが続かない
エステも効果なし・・・

食事制限はできないが、今度こそ挫折なしで絶対に痩せたい!
つらい運動や食事制限を続けているのに、なかなか痩せない…。
そう思ったら医療痩身医薬品を用いたインターメディカルダイエット(医療痩身)におまかせください。
ダイエットピル(痩身内服薬)、ダイエットイショット(自己皮下注射)、漢方など、お一人おひとりの「痩せたい」に最適な方法が選べるメディカルダイエットをどうぞ。
短期間で確実に、なりたいボディへと導きます。

肥満でなぜ悪い? 肥満は、驚くほど多くの病気をまねく要因となります。

こう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

肥満は多くの病気の要因

肥満は、驚くほど多くの病気をまねく要因となります。
たとえば私たちの体内では、年齢とともに筋肉量や骨量が減り、からだを支える力が弱くなっていきます。そこに肥満が加わると、骨や関節への負担が大きくなり、腰痛や膝痛などの関節障害を起こしやすくなります。転んだりして急に大きな負担を受けると、骨折を起こすことも少なくありません。
また肥満は、高尿酸血症から痛風をまねいたり、脂肪肝や、すい炎を促進したり、あるいは突然死の原因ともなる睡眠時無呼吸症候群にも大きな影響を及ぼしています。
さらに、大腸がんや前立腺がん、乳がん、子宮がんなど、多くのがんのリスクを高めることも指摘されています。

肥満と生活習慣病

肥満との関係でもっとも注目されているのが、糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病です。また、これらの病気が重複して発症するメタボリックシンドロームとも、密接な関係があります。
肥満を放置していると、こうした生活習慣病を悪化させ、血管を傷つけたり、もろくしたりして、やがて動脈硬化を引き起こします。その結果、心筋梗塞脳梗塞などの重大な病気へと進む原因ともなります。
日本人には小太りの人は多いのですが、欧米人のような超肥満体の人はあまりいません。それは日本人の場合、もともとインスリンの分泌能力が低いため、少し太ると糖尿病をはじめとした生活習慣病になりやすく、それ以上は太れないためです。
それだけに日本人は、肥満にはとくに気をつける必要があります。

いい肥満・悪い肥満?

倹約遺伝子

人類が王侯貴族のような飽食の時代を迎えたのは、この数十年の出来事です。
長い間、人類は飢餓との闘いでした。人類は食べるために生きていたのです。
厳しい食糧事情の中を生き抜くために、乏しい食物から得られたわずかなエネルギーをできる限り効率よく吸収・利用し、無駄なエネルギーは使わず、余ったエネルギーはすべて体の中に脂肪として蓄えておく仕組みを作り上げてきたのです。その仕組みが今日でいう 「倹約遺伝子」(J.V.Neel,1963年)で、エネルギーを倹約するための遺伝子を意味しています。
日本人の3人に1人がこの倹約遺伝子型です。この遺伝子型の人は、そうでない人に比べて1日の基礎代謝量が200キロカロリー低いことが明らかになっています。つまり、1日のエネルギー倹約量が200キロカロリーというわけです。さらに困ったことに、脂肪などを過食すると「内臓脂肪型肥満」になりやすいのです。

内臓脂肪型肥満

いま問題になっているのは、脂肪などの過食、運動不足などで内臓脂肪が過剰に蓄積した「内臓脂肪型肥満」です。
内臓脂肪の蓄積とともに、内臓脂肪細胞では高血圧の原因物質(アンジオテンシノーゲン、レプチン)、糖尿病の原因物質(TNF-α)、高脂血症の原因物質(遊離脂肪酸)、心筋梗塞の原因物質(PAI-1)などが盛んにつくられ始め、体内に放出されることが分ってきました。一方、そのような影響から身を守る物質(アディポネクチン)も内臓脂肪細胞でつくられますが、内臓脂肪の蓄積とともに減少してしまいます。
ですから、少々太っていても、血圧、血糖値、コレステロール、中性脂肪、尿酸値、肝機能などが正常であり、運動量も十分であれば、内臓脂肪細胞は本来の役割通りに機能を果たしており、とくに減量にこだわる必要はない、といえます。ちなみに、少々太っていてもよく運動している人は、標準体重であっても少ししか運動していない人に比べて死亡率が低いことが知られています。
さらに理想的な肥満度、つまり最も死亡率の低い体格指数(BMI)は加齢とともに増大することも分っています。
逆にダイエットの失敗によって、次項で説明します「ウェイトサイクリング」を繰り返すことの方が、はるかに危険なのです。

ウェイトサイクリング無理な減量は危険

ウェイトサイクリングは、体重が短期間に急激に減ったり、増えたりする現象です。極端な食事制限を行うと、確かに短期間で減量できますが、多くの場合、その効果は一時的で、しばらくすると元の体重に戻ってしまうか、あるいは逆に体重が、減量前の体重以上になってしまう場合(リバウンド)があります。
こうした無理な減量を繰り返していると、今度は食事制限に対して次第に体が反応しなくなるばかりか、体重の変動が大きいほど、死亡率を高めることも分ってきました。とくに男性の場合、冠動脈疾患による死亡率が高くなることが知られています。さらに困ったことに、ウェイトサイクリングが糖尿病発症の引き金になることも知られています。
そこで減量に挑戦する場合、無理をせず内臓脂肪をターゲットに4kg程度、あるいは現体重の5%程度の減量にとどめた方がよい、と考えられています。体重を5~10%減量するだけで、内臓脂肪を30%近く減らせるというデータがあります。

メディカル・ダイエット(医療痩身) 肥満は百害

このように、肥満は百害あって一利なしです。
肥満が原因で起こる動脈硬化や、糖尿病などの生活習慣病が引き起こす脳卒中や心血管系の疾患のリスクを減らすためには、痩せる必要があります。

「痩身マシーン」で痩せられる??? 痩身マシーンを使っても体重は減りません!

寝てるだけで体重が減る痩身マシーン・・・残念ながら医学理論的には私の把握する限りではありません・・・
最近EMSを利用して筋線維を増大させ消費カロリーを上げる系のマシーンも出ているようですが一時的に消費カロリーを上げるのみです・・・

やせるには消費カロリー>摂取カロリーのバランスを長く継続するしかありません!

ちょっと考えれば・・・いや、考えなくても、食べ過ぎれば体を動かさない限り、太り続けるのは自明の理ですよね・・・
しかし、何もしなくても本当に脂肪を燃焼したり、脂肪そのものの吸収を抑えたり、旺盛な食欲をコントロールしてくれる、そのサポートととして消費カロリーを減らすための内服薬(サノレックスやゼニカル)や注射薬(GLP-1)、サプリメントなどを併用することが有効で、今、世界中でブームとなっているのです。
目標体重を達成したら、ダイエットピルからうまく離脱する方向に食生活や運動習慣を導いて行くのが理想的と考えます。

内科で行う「医療痩身」とは?

医療痩身

内科で痩せるの?
美容外科で脂肪吸引などしないと痩せないでしょ?
そう思われる方も多いでしょうが、それは誤解です。
痩身医療機器では痩せることはありません。
しかし、適正な機器で適切な部位を根気よく行えば「部分痩せ」は可能です。
すなわち、痩身医療機器部分痩せ美容目的 です。
しかし、お腹がデコボコになったり、全体のバランスが悪くなるリスクがあります。
コスト的にも見合うかどうか?
部分痩せでは、消費カロリーを上回る食事を摂れば元に戻ります・・・
内科で行う内服薬や注射を主体とする痩身は、「体全体の痩身」⇒「肥満による合併症の改善」⇒「健康」が目的です。
結果として、体全体が無理なくバランスよく痩せることになります。

リバウンドのない痩せ方とは?  痩身医薬品

前項「ウエイトサイクリング」でも書きましたが、長続きしない無理な食事制限やエクササイズでは、いずれはリバウンドを繰り返し、ダイエットに反応しない体と痩せる意欲を失った心になってしまいます。
そうなってしまっては、人生にたいする自信も喜びも失いかねません。
リバウンドをしにくい体質を目指しましょう!
そのためには
① 歯止めのきかない食欲を抑える薬⇒摂取カロリーを無理なく抑える
② 脂肪吸収を抑える薬⇒食べ過ぎた脂肪を腸から吸収させない
でも、これではすでについた分厚い脂肪を減らすことは難しい・・・
そこで
③ 脂肪の分解を促進する薬
④ カロリーの消費を促す薬⇒すでについた脂肪を代謝・燃焼させる
さらに、体自体を太らない体質にしつつ、必要な栄養素を補って健康にする必要があります。
痩せた後こそ、健康になることが大事です。
医療痩身 ⑤ ビタミンだけでなく、様々な微量元素を余すところなく複合したサプリメント
⑥ 痩せる体質を作り上げるサプリメント
⑦ 集中ダイエット・メタボ点滴
これらを組み合わせることで徐々に無理なく痩せていくのが、今世界で注目される「メディカルダイエット」=「医療痩身」です。

インクレチン(GLP-1)皮下注射   食欲を抑え、脂肪を燃焼させます

医療痩身

食欲を抑える薬には、数種類ありますが、当院では糖尿病治療の知見より、副作用が少ない、長期使用が可能なインクレチン(GLP-1)皮下注射または内服薬リベルサス(3~14mg)をお薦めしています。

GLP-1の特長

無理なく自然に食欲が抑制される!
GLP-1は、糖代謝を調節するほかに、満腹中枢に働きかけて食欲を抑制し、空腹を感じにくくする働きがあります。無理なく食事制限が行え、基礎代謝が上がることにより脂肪分解もされやすくなります。

ストレスなく健康的なダイエットが可能!
食事制限を無理なく行えるため、ストレスから解放されダイエットを忘れて食事を楽しむことができます。

自然に太りにくい体質に!
体内のGLP-1濃度が自然に上がり、無理なく太りにくい体質をつくりだすことができます。
GLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)は、もともと人間が持っている生理的なホルモンの一種で小腸から分泌されています。
GLP-1の働きが、空腹感の抑制や血糖値上昇抑制などの減量効果をもたらすことから、別名「痩せるホルモン」と言われています。

A. 内服薬(リベルサス)

リベルサスは、昨年発売されたばかりの新薬で、オゼンピック皮下注射と同等の効果があります。
発売後1年、その効果は、オゼンピックと同等であることが確認されましたので、当院でも採用となりました。

特徴

健康的に痩せることができる
GLP-1ダイエットは食欲を抑える働きがあるので、食欲を我慢しなくてはいけないストレスから解放されますので、今まで通りに食事を楽しむことができます。
空腹時に少し食べただけで満足感が得られるため、摂取カロリーが減り自然に体重が落ちていきます。
また、GLP-1の効果で味覚が変化しジャンクフードやファーストフードが苦手になります。
食生活の改善にも繋がり、治療後のリバウンドも防ぐことができます。

簡単に続けることができる
患者様お一人おひとりの状態に合わせて内服薬を処方いたします。
クリニックに通うことがないため、通院する手間がなく普段の生活スタイルを変えずに治療を行えます。

内臓脂肪へ働きかけ太りにくい体質へ変わる
体内のGLP-1の濃度が上がると、太りにくい体質へと改善していきます。
年齢とともに増えてくる内臓脂肪の対策としてもGLP-1は注目されており、血圧・血糖値・コレステロールの低下にも役立ちます。
内臓脂肪を少なくすることで将来の病気予防にもなります。
リベルサス3mg (30日分) 20,000円 1か月目
リベルサス7mg (30日分) 25,000円 2か月目より

※通常は7mgで維持量となりますが、改善状況に応じて増量も可能です。
リベルサス10mg(3mg+7mg、30日分)35,000円
リベルサス14mg (30日分)45,000円

≪服用方法≫

空腹時120㏄(コップ約半分)の水とともに服用します。
お茶やコーヒー、服薬ゼリーなどでの服用はお控えください。
錠剤は割ったり噛んだりせずに、そのままの状態で飲み込みます。
リベルサス服用後30分間、食事や水分の摂取、ほかのお薬の内服を控えてください。
どうしても水分を摂取したい場合でも、最小限にしてください。

≪副作用≫

便秘や気持ち悪さ
食欲減退(効果です)

B. 注射(オゼンピック):週1回

週に1回の自己注射(来院頂ければ看護師が行います)で投与することで減量が期待できる肥満治療薬です。
自然に食欲を抑え、食べ物の消化・吸収のスピードを緩やかにし、血糖値を下げ、太りにくく痩せやすい体質を作り出します。
食欲が抑えられずについ食べすぎてしまう方や、運動が苦手で続かないという方にもストレスが少なく、無理のない減量が期待できます。
皮下注射薬なので、消化器を介することなく血中に直接薬が運ばれるため、注射直後よりダイレクトな効果が期待できます。

1~4週目:週1回0.25mg自己皮下注射
5~8週目:週1回0.5mg
9週目以降:週1回1.0mg
※治療の目安は、全6か月です

オゼンピックは、週1回のみで効果があります。
針もついているので、キャップを外して、注射部位に押し当て、6秒待つだけです。
1回使い捨てですので衛生面も安心です。
注射の使い方は、ご来院時にご説明いたしますが、確認のため、動画をご覧ください。
https://www.novonordisk.co.jp/content/nncorp/jp/ja/products/how-to/injection/ozempic.html



0.25mg 4本(4週分、消毒綿含む)2万円(税込)
0.5mg 4本(4週分、消毒綿含む)2.5万円(税込)
1.0mg 4本(4週分、消毒綿含む)3.5万円(税込)

GLP-1はインスリンではないうえに、糖尿病の方のように一生にわたり注射を打ち続けるわけではありません(数か月~1年程度)ので、注射を打ち続けることによる皮膚への障害は生じないと思われますが、注射の打ち方や、注射部位のローテーションについては、下記をご覧ください。

インスリン自己注射ガイド

副作用

使用開始後は胃の動きが穏やかになることで約4割の方に、軽度の吐き気胃もたれ・下痢・便秘などの副作用が出現することがありますが、身体が慣れてくるとこれらの症状はなくなる場合が多いです。
甲状腺C細胞腫瘍のリスク・急性膵炎・炎急性胆嚢疾患の発生の報告があります。
抗糖尿病治療の併用で低血糖のリスクがありますので、インスリン分泌促進薬の投与を受けている方は、減量を検討してください。
インクレチンはインスリン分泌促進で使用されている薬剤と併用すると重大な低血糖が発生する可能性があります。低血糖のリスクを減らすために、インスリン分泌促進薬の投与量を減らすことを検討してください。

ネット上では偽物や使用した中古品が売られています。
C型肝炎ほか重篤な感染症の恐れがありますので、ネットでの購入は危険です。
医師の処方が必要な医薬品です。

週に1回または1日1回自己注射で投与することで減量が期待できる肥満治療薬です。自然に食欲を抑え、食べ物の消化・吸収のスピードを緩やかにし、血糖値を下げ、太りにくく痩せやすい体質を作り出します。
食欲が抑えられずについ食べすぎてしまう方や、運動が苦手で続かないという方にもストレスが少なく、無理のない減量が期待できます。

皮下注射薬として消化器を介することなく血中に直接薬が運ばれるため、注射直後よりダイレクトな効果が期待できます。

GLP-1 受容体作動薬とは?
GLP-1 受容体作動薬とは?

GLP-1受容体作動薬について
食事をとると、小腸からインスリンの分泌を促すホルモンが出ます。
このホルモンの一つが、GLP-1(ジーエルピーワン)です。
GLP-1受容体作動薬は、GLP-1の機能を保ちつつ、体内で分解されにくい注射にしたものです。
胃での停滞時間を長くして摂取した食物の胃からの排泄を遅らせたり、食欲を抑えたりする作用もあります。

GLP-1受容体作動薬の副作用について
GLP-1受容体作動薬は、使い始めに下痢、便秘、吐き気・嘔吐などの胃腸症状がみられることがあります。多くの場合、しばらくするとおさまりますが、症状が強い場合はご相談ください。
GLP-1治療ができない人
既往症や薬の飲み合わせにより、GLP-1ダイエットをしてはいけない人もいるので必ずチェックしてください。

《GLP-1ダイエットをするのに注意が必要な人》
・未成年
・70歳以上の高齢者
・妊娠、授乳中、妊娠の可能性がある方
・糖尿病
・肝機能障害
・腎機能障害(重度)
・膵炎、胆石症
・腹部手術、腸閉塞の既往歴
・甲状腺疾患

・摂食障害
・うつ病
・多発性内分泌腫瘍症2型
・BMI18.5未満
・低血糖の恐れがある方

特に糖尿病治療薬を服用している場合、低血糖を起こしやすく大変危険です。
GLP-1受容体作動薬だけで使用すれば低血糖を起こしにくいとされていますが、糖尿病の治療中で体のインスリンを分泌させる薬、またはインスリン製剤と併用している場合は低血糖に注意が必要です。
GLP-1ダイエットは、小腸から分泌される「GLP-1」とよばれるホルモンと同様のはたらきをする薬剤である「GLP-1受容体作動薬」を使ったダイエット方法です。
GLP-1のおかげで空腹を感じにくくなり、カロリー摂取を抑えられるために痩せる、という仕組みです。
当院では、少なくとも3か月に1回必ずスクリーニング検査を受けて頂くことで、副作用を未然に防ぐように指導しています。

GLP-1ダイエットの特徴
GLP-1ダイエットが人気の理由は、ストレスのかかりにくいシンプルなダイエット方法だからです。
特徴としては以下の通りです。

①特別な食事制限がなし
ダイエットには過酷な食事制限がつきものです。
ただし、GLP-1ダイエットでは食欲そのものが落ちるため、ダイエット中の食事に厳しいルールはありません。
「どうしても間食がやめられない」という方にはオススメです。

②シンプルでわかりやすい方法
GLP-1ダイエットは「お薬」と「運動」のみで簡単です。
実際にGLP-1ダイエットで成果が出ている人からは「継続しやすい」という声が多いです。
運動といっても激しいスポーツをする必要はありません。
最初は
・階段を使うようにする
・通勤の1駅分を歩くようにする
など、一日の歩数を増やすところからはじめてもよいでしょう。
詳しくは2.手軽な運動を日常生活に!をご覧ください。

③ストレスが少なくリバウンドしにくい
短期間で急激に落ちた体重はリバウンドしやすいです。
無理な食事制限やきつい運動で仮に体重が落ちたとしても、生活が元に戻ると体重も元に戻ってしまいます。
食欲を抑えることに慣れ、摂取カロリーが自然と適正化されることでリバウンドしにくい体質になっていきます。
但し、治療を開始した全員が痩せるわけではありません。

GLP-1ダイエットで痩せない?
痩せない理由①食べ過ぎ
GLP-1ダイエットの効果が出ない方の多くは「GLP-1ダイエットではいくら食べてもOK」と勘違いしています。
GLP-1ダイエットは、お薬の効果により、間食や一回の食事の量を減らすことで減量の効果を出す方法なので、いつもと同じ量を食べては痩せることはできません。
食事の厳しいルールはなくても、できるだけ摂取カロリーを控えるように心がけてください。

痩せない理由②偏った食生活
普段の食事の栄養バランスが悪い方もGLP-1ダイエットの効果が出にくいです。
ご飯や麺など、糖質に偏った食事をしている方は血糖値が上がりやすく、脂肪もつきやすくなります。
代謝も悪くなっていくため、本来の減量効果を感じられなくなる恐れもあります。

痩せない理由③運動不足
7KETO-DHEA GLP-1薬を使用して食事を減らすだけではダイエット効果は低いでしょう。
運動量が低い方は筋肉量が低く、代謝が悪いために痩せにくい身体になっています。
食事量を適正化した上で、適度な運動を習慣づけることにより、体重が落ちやすくなります。
そこで、当院では、体が元気に動きやすくなり、脂肪燃焼に効果がある「7keto-DHEA」の併用をおすすめしています。

痩せない理由④体型
GLP-1受容体作動薬は海外では肥満に対する治療薬として認められています。
ただし、WHOが定義する肥満の条件はBMI30以上であり、日本人ではこれにあてはまる体型の人は多くありません。
肥満体型でない人への効果は裏付けられていないため、体型によっては効果が全く感じられない可能性もあります。

痩せない理由⑤セルライト
脂肪細胞は、肥大して老廃物を溜め込むとセルライトという状態になります。セルライト化した脂肪細胞は、いわば「頑固な油汚れ」のようなもので、こうなってしまうと、食事制限や運動を頑張っても、もう一つダイエットの成果が上がらなくなります。
GLP-1薬で痩せない人は、脂肪のセルライト化が問題となっていることが多かったりします。

GLP-1ダイエットの効果を高めるポイント
①食事の栄養バランスを見直す
米国PURE社の高機能サプリメント「ウルトラニュートリエント」 GLP-1ダイエットにより、食欲がなくなると全体の食事量が減ってしまいがちです。
そこで身体に必要な栄養素が不足すると、便秘や低血糖などさまざまな健康上の問題を引き起こす可能性があります。
毎日の食事のバランスを見直した上で、ビタミンミネラルなどの不足しがちな栄養素をサプリメントで補うのもよいでしょう。
当院では、米国PURE社の高機能サプリメントウルトラニュートリエントをご用意しています。

②ゆっくり食べて、噛む回数を意識して増やす
毎回の食事で噛む回数を増やし、唾液の分泌を促すとよいでしょう。
たくさん噛むと早食いを防ぐことができ、食べているうちに満腹中枢が刺激され、食事の全体量を抑えることができます。
GLP-1ダイエットをしているからといって食べる量が変わらないと効果は出にくいものです。
普段より多く噛むことを心がけましょう。

③アルコールを控える
GLP-1ダイエットだからといって、アルコールを飲んではいけないわけではありません。
ただし、普段からお酒の量が多い方はアルコールがGLP-1の効き目を妨げる可能性があるため控えめにしておきましょう。
GLP-1はインスリンに作用するホルモンであり、アルコールの代謝は膵臓に大きな負担をかけてしまいます。(定期的に膵臓の血液検査を行います)
どうしても飲みたいときにはできるだけカロリーの低いお酒をほどほどに楽しむようにしましょう。

④適度な有酸素運動をする
GLP-1ダイエットでは適度な有酸素運動が必要です。
激しい運動は逆に低血糖を起こしてしまうこともあるため、無理のない範囲で行ってください。
具体的には、ウォーキングや軽い水泳、低強度のジョギングなどがオススメです。
どうしても時間が取れない方は
・エレベーターではなく階段を使う
・1日5分踏み台昇降運動をする
などと、工夫して運動習慣をつけるようにしてください。
でも一番効果的なのは、こまめに動くこと!
「7keto-DHEA」を摂取すると、体が元気になり、動くことが苦にならなくなります。

※サノレックスについて
主成分(マジンドール)が摂食中枢に直接作用して食欲を抑制し、少ない食事量で満腹感を得ることができ、空腹感を感じることが少なくなって食べ物への執着が少なくなります。
長期服用が出来ない上に耐性ができやすく、効きにくくなると言われています。
また覚せい剤「アンフェタミン」と構造が類似することから習慣性もあるので、当院では採用しておりません。

ゼニカル  内臓脂肪・腹囲減少薬

ゼニカル

ゼニカル(XENICAL)は、重度の肥満症を改善するための開発された内臓脂肪・腹囲減少効果のあるウエイトコントロール薬です。
従来のダイエット薬のように食欲を抑制するというものではなく、脂肪分解酵素の働きを抑え、食事の中の油分約30%を吸収せずに体外へ排出します。
脂っこい食べ物が大好きな人には、適しています。
食べたいものを我慢することなくダイエットができ、短期間での効果が期待できます。

内臓脂肪・腹囲減少薬として定期内服の場合
2024年4月大正製薬が、内臓脂肪・腹囲減少薬として「アライ」を発売しました(https://www.catalog-taisho.com/category/08/002/04260/)が、「アライ」は主成分のオルリスタットが60㎎であるのに対して、当院のゼニカル・オルリファスト(ゼニカルのジェネリック)は120㎎、内臓脂肪・腹囲減少薬としては1日1~2カプセルで十分です。また「アライ」は1日あたり294円かかりますが、当院では167円から効果が望めます。(オルリファスト1カプセル(120㎎)の場合)

服用方法

1日1回~3回、食事中もしくは食後1時間以内に1カプセルずつ服用してください。
間食はゼニカルの効果を防げますので、避けるようにしてください。
食事をとらなかった場合や脂肪分を含まない食事の場合は服用する必要はありません。

医療痩身

ゼニカルによる副作用として、急にまたは頻繁に便意をもよおす、ガスによる胃腸の膨満や放屁、油分や脂肪分を含んだ排便などがあります。これらの症状は、通常は軽微で治療の初期に起こりやすい症状ですが、短期間で解消します。特に脂肪分を含んだ食事の後によく起こります。また、ゼニカルは脂肪の約30%が消化されずに腸を通り抜ける特性から油性便などの便通における害のない変化をもたらすことがあります。特に高脂肪分の食事を取ったときにこの発生確率が高くなります。3度の食事での脂肪分の摂取はなるべく平均的に摂るようにしてください。またゼニカルは、特にベータカロチンやビタミンEといった脂肪に溶けやすい栄養素の吸収を抑えるので、果物や野菜を多く含む食生活を心がけてください。

治療について

通常2週間以内に減量が始まり、6ヶ月から12ヶ月間減量しつづけます。その後は、その減量体重を維持し、再び体重が増加するのを防ぎます。減量幅が少ない場合でも、高血圧、高血糖、高コレステロールなどの危険因子の改善効果は、通常治療開始後1ヶ月で認められ、ゼニカル服用中はその効果を維持します。

治療を受けて頂く際の注意点

服用を忘れた場合、食後1時間以内の場合はすぐに服用し、その後は通常通りの服用を続けてください。まとめて倍に服用しないでください。
ゼニカルの主成分であるオーリスタット(orlistat)、またカプセルに含まれるその他の成分にアレルギー反応を起こす人は服用出来ません。
熱帯性スプルー症、突発性脂肪便症など必須栄養分の吸収力に障害のある方も服用出来ません。また慢性マルアソープション(吸収不全)症候群の方、アレルギーを起こしたことのある方、他の薬を服用中の方はゼニカルを服用する前に医師にご相談ください。
副作用について。脂っぽい食事の時に服用する場合は問題ありませんが、軽めの食事のときに服用を続けると脂溶性ビタミンA・D・E・K 欠乏症が考えられます。 脂溶性ビタミン欠乏症予防と痩身効果を上げるために、野菜類を多く摂る食事を心掛けながら、ゼニカルを服用してください。
これまで他の薬剤成分との相互作用は報告されていません。

料金表

ゼニカル
 7カプセル: 1,400円(税込)
 1箱(84カプセル):16,000円 (税込)
オルリファスト(ゼニカルジェネリック)
 7カプセル:1,200円
 1箱(42カプセル):7,000円
※ゼニカルは脂肪を多く摂取した食事の時に服用してください。毎食服用の必要はありません。

世界中で偽物が販売されていますのでご注意ください!
ゼニカルは医師の指導のもと処方される医薬品です。
ネットでの販売・購入は禁止されています。補償も受けられません。

7-KETO DHEA 脂肪を代謝・燃焼させる

医療痩身

7-Keto DHEAはリバウンド現象を防ぎます!

体重を減らした後に、その体重を維持するのはなぜ難しいのでしょうか。
摂取するカロリーと消費するエネルギーのバランスだけが問題なのでしょうか。

セットポイント理論 体重は元に戻ろうとする・・・

体重には セットポイント (調節点)があって、体重を減らしても体はもとの体重に戻そうとする自動調節機能が働くようになっているという考え方があります。
厳重なダイエットプログラムで一時的に体重を減らしても、ダイエットを止めれば、体重のセットポイントを変えない限り、体が自然にセットポイントに指定された体重に戻ろうとします。
体の基礎代謝は年令とともに低下し、体重のセットポイントは年令とともに上昇するので『中年太り』という生理的な変化が生じます。
しかし、体の代謝を若い時期のレベルに高めるようにすれば、体重のセットポイントを下がり、減量したあとの体重のリバウンドを防ぐことが可能になるのです。
若返りのサプリメントとして有名なものに Dehidroepiandrosterone(DHEA) があります。
7-Keto DHEAはDHEAの誘導体で、DHEAと同様に免疫増強脂肪燃焼促進作用を持っていますが、体内に入っても性ホルモンに変換されないため、副作用はほとんどありません。
7-Keto DHEAは脂肪燃焼を促進し、ダイエットの効果をあげるだけでなく、ストレスの緩和、免疫力の増強、記憶力の改善などの健康効果もあります。 アンチ・エイジング(抗老化) の薬としても注目を集めています。
7-KETO DHEAを服用すると、体が元気になり、体を動かすことが億劫でなくなるため、ますます代謝が高まり痩せる効果が出ます。
DHEAは抗ストレス・疲労回復に特化、7-KETO DHEAは、脂肪燃焼効果に特化しているものとご理解ください。

服用方法

初回、1~3か月は1日1回25mg。
その後は50~100mgが適正です。
GLP-1・ゼニカルのダイエットと並行して初めより開始したほうが、リバウンドは起きにくいとされています。
ダイエットの効果を見ながら、その終了時期と7-KETO DHEAの服用量を決定します。
25mg錠   20日分(20錠):2,000円(初回お試し税込価格)
25mg錠   60日分(60錠):7,500円(税込)
100mg錠 20日分(20錠):3,000円(初回お試し税込価格)
100mg錠 60日分(60錠):11,000円 (税込)

飲み続けることで、常に代謝が高まり、太りにくい体質となります。

7-KETO DHEAは世界中で偽薬が氾濫しています。
特に7-KETO DHEAといいながら、男性または甲状腺ホルモン剤であることがあり、危険です。
未承認医薬品につき、医師の処方がないと販売も禁止されています。ご注意ください。
また、多量摂取は危険です。

ロトリガ   脂肪の分解を促進する薬

ロトリガ

脂質異常症の方は、保険で処方が可能です。魚が原料で化学合成薬ではありません。
ω3脂肪酸エチルとして1包2g=イコサペンタエン酸(EPA)(約 930mg)+ドコサヘキサエン酸(DHA)(約 750mg)が含まれています。
夕食直後に、お食事の最後に1包のつぶつぶを飲むだけです。
中性脂肪を下げるだけでなくメタボリック症候群、動脈硬化に効果もあります。
効果効能はこの高脂血症の改善で、継続服用すれば中性脂肪が次第に減るため、内臓脂肪はもちろんのこと皮下脂肪も減少し痩身効果もあります。
1か月分 30包  12,000円(自費の場合、税込)
※脂質異常症の方は、保険での処方が可能となりますので、自己負担額は約2,750円です。

BBX PLUS   食欲を抑え、代謝を促すサプリメント

医療痩身
痩身美人の国タイ王国FDA公認

ストレスホルモンの一種であるコルチゾールは、ストレスにより分泌が増加し、イライラ感、記憶力低下、過食を引き起こします。 仕事や過度なダイエットなどのストレスによってコルチゾール値が高い状態が続くと、内臓脂肪が付きやすくなり、太りやすい原因となります。 BBX PLUSに配合されている「L-チロシン」や「L-テアニン」によってコルチゾール値のバランスを整え、コルチゾールの過剰な分泌を抑えることにより、ストレスを低下させ無理なく食欲を抑制し、脂質の蓄積を減らすことが可能です。

期待される3つの効果

摂取したカロリーの約50%をカット
白インゲン豆抽出物がデンプンの消化吸収を防ぎ、海藻抽出物が糖および脂肪の消化吸収ことにより脂肪が沈着する前に脂肪の吸収を抑えることで、摂取したカロリーの約50%を カットする事ができます。

シェイプアップ
共役リノール酸(CLA)は、牛肉や乳製品に含まれる天然の多価不飽和脂肪酸です。バランスのとれた食事と運動プログラムの一環としてCLAを摂取すると、カラダのバランスを整えるサポートが期待できるという研究結果があります。

自然なストレス低下効果
L-チロシンは、神経伝達物質であるドーパミン、アドレナリン、ノルアドレナリン、皮膚色素であるメラニンの生成に必要な条件付き必須アミノ酸です。ノルアドレナリン(ノルエピネフリン)とアドレナリン(エピネフリン)は、急なストレスに対する身体の反応の主体であり、ドーパミンとともに、前向きな気分と集中力のサポートに役立ちます。さらに、L-チロシンは甲状腺の正常な機能に特に重要です。
L-テアニンは、チャノキ(Camellia sinensis)から採取される自然由来のユニークなアミノ酸です。注意力を維持しながらリラクゼーションおよび健康な認知機能を促進します。

有効成分
緑茶抽出物/L-カルニチン/ガルシニア・カンボジア抽出物/白インゲン豆抽出物/唐辛子抽出物/海藻抽出物/クレアチン一水和物/オプティア・フィカス・インディカ粉末/共役リノール酸(CLA)60%/L-チロシン/L-テアニン/小麦胚芽粉末/α-リポ酸/コエンザイムQ10(CoQ10)/生姜抽出物/クロミウムアミノ酸キレート
服用方法:昼食と夕食の30分前に1錠(1日2錠)、もしくは昼食または夕食の30分前に1錠(1日1錠)
副作用:服用初期の下痢、虚脱感などが生じることがあります

BBX 1箱 30錠(30日分)  11,000円 (税込)

メタソーブ   脂肪・炭水化物の吸収をブロック

医療痩身

メタソーブは、食事制限をせずにダイエット効果が期待できるサプリメントです。
ダチョウの卵から精製した「卵黄加工パウダー」が消化酵素の作用をブロック、余分な脂肪・炭水化物の吸収を抑制します。
食後の軽い運動でも、代謝を高く保ってくれるので、普段より効果的に脂肪が燃焼します。
リバウンドしにくい身体づくりをサポートします。

期待される4つの効果

糖質の吸収をブロック
ダチョウの卵から精製した「卵黄加工パウダー」のもつ抗アミラーゼ抗体・抗ラクターゼ抗体と白いんげん種子粉末(ファベルノールフォース)がダブルブロック効果で炭水化物(糖質)の吸収を抑制します。

脂肪の吸収をブロック
ダチョウの卵から精製した「卵黄加工パウダー」のもつ抗リパーゼ抗体・が脂肪の吸収を抑制します。

糖質・脂肪分解・燃焼作用
ブラックジンジャー抽出物がエネルギー代謝効果を高めることで、ダチョウ抗体の糖質・脂肪吸収抑制効果を増大します。

便通改善・デトックス作用
キャンドルブッシュエキス末(ハネセンナ)がダチョウ抗体によって吸収阻害・抑制された脂肪、炭水化物を速やかに体外に排泄します。

整腸作用・食後血糖上昇抑制・血清脂質改善作用
難消化性デキストリン(水溶性食物繊維/ファイバーソル)が整腸し、食後の過血糖、脂質の吸収を抑制します。
服用方法:1日2錠~4錠を目安に1日2回、250ml程度の水またはぬるま湯で内服

メタソーブ 1パック 120錠(15~30日分) 10,000円(税込)

ダイエット・メタボ点滴

点滴ルーム
点滴ルーム(2人用個室を含め)全4室
総革張り電動リクライニングソファで
ゆったりお休み頂けます

当院で行うダイエット・メタボ点滴は、ダイエットに有効とされる成分をオリジナルレシピで配合することで、体の内側から代謝アップを働きかけて脂肪の付きにくい・やせやすい体を作ります。同時に若返りや筋肉増強などの効果も期待できます。
サプリなどで摂取をするのとは違い、点滴は直接かつ多量に体内に有効成分を届けることができるので、即効性が高く効果が出やすいのが最大の特徴です。スポーツジムなどで運動する前に、ダイエットサプリなどと組み合わせることにより、さらに効果がアップします。脂肪やセルライトが気になる方、メタボリックシンドロームの方、血糖値や血中脂質の高い方など、エネルギー代謝を促進し、脂肪燃焼作用を高める成分を配合しております。運動前に行うとより効果的です。

主な有効成分

αリポ酸
脂肪酸の一種。細胞内のミトコンドリア内で働く補酵素。 炭水化物からエネルギーを作り出す働きがあり、新陳代謝を促進し、体脂肪の増加を抑制します。30歳を過ぎる頃から著しく低下し中年太りの原因となるため、補うことで体脂肪の増加を抑えダイエット効果が期待できます。ダイエットをはじめ、活性酸素の抑制効果もあるため若返りにも効果があります。

Ⅼ-カルニチン
アミノ酸の一種。筋肉の中でブドウ糖や遊離脂肪酸を消費させる働きがあり、体脂肪の燃焼を助けてくれます。体内に含まれており、新たなL-カルニチンも合成されているのですが、年齢と共にその量は低下し、その結果、脂肪の代謝効率が悪くなり、体内に脂肪が蓄積されていきます。
L-カルニチンを定期的に補充することで、体内の脂肪を細胞外へ運び出し、エネルギーとして使われやすい形に変えることでダイエット効果につながります。

グルタチオン
グルタチオンは人間の体内に広く分布するアミノ酸が3つ結合したペプチドという化合物で、解毒作用・強力な抗酸化作用があります。
もともと体の中にある成分ですが、20代をピークに年齢とともに低下し、定期的にグルタチオンを注射することで、解毒作用、抗酸化作用を高めることができます。

月2回から4回のペースで治療を行うのがおススメです。

ダイエット点滴:3,000円~

今日から始めるメディカルダイエット

では、たくさんあるお薬から何を選べばよいのでしょうか?
ヒントは、
やせるには消費カロリー>摂取カロリーのバランスを長く継続する!
にあります!
すなわち、
食欲を効果的に抑え摂取カロリーを抑える⇒GLP-1
消費カロリーを増やす⇒脂肪の吸収を抑える⇒ゼニカル
消費カロリーを増やす高代謝性の体にする⇒7keto-DHEA
を同時に行うことが最も効果的
と考えます。
期間は、6か月を目途に、希望のBMIに達しないときは、さらに3か月。
(GLP-1+ゼニカル+7KETO-DHEA)×6カ月=痩せる方程式
と考えます。
ダイエットの基本は、体を動かし基礎代謝を高めることが大事です。
体に必要な栄養素を摂取しないで、見た目だけ痩せることは、本末転倒です。糖質・脂質を控えつつ、良質なタンパク質、ビタミンは十分に摂取しましょう。
十分な栄養素を補い、体を元気に動かすために、当院では以下のサプリメントをご用意しています。

Nutrient 950® 当院スタンダードサプリメント

Nutrient 950®

基礎代謝を高めダイエットにも有効な、優れたミネラル補因子と活性化ビタミン、微量金属が含まれており、アンチエイジングに有効な強い抗酸化作用があります。
活性型ビタミンとキレート型ミネラルを配合した、健全なライフスタイルのためのマルチビタミン・ミネラルに
ビタミン・ミネラルの吸収効果を高め、生体維持に必須の微量金属を配合した高機能サプリメントです。

初回お試し価格 1か月分(90錠) 4,000円

90錠入り   6,000円 標準量1か月分(200円/1日あたり)

180錠入り 10,000円 標準量2か月分(167円/1日あたり

摂取量目安:3~6錠/日

UltraNutrient® さらなるハイグレードサプリメントを求める方に

UltraNutrient®

UltraNutrient®は、体脂肪減少とアンチエイジング効果を有し、ハツラツと過ごすために欠かせない心血管と肝臓の健康をサポートするマルチビタミンとミネラルの複合体です。通常のビタミンに比べ、体内での利用率が高いキレート化されたビタミンとミネラルが含まれています。
コアビタミンとミネラルに先進的な抗酸化物質と標準化された植物栄養素抽出物を組み合わせて、幅広い分野で優れた栄養サポートを提供します。

初回お試し価格 1か月分(90錠) 7,500円

90錠入り   9,000円 標準量1か月分(300円/1日あたり)

摂取量目安:3~6錠/日


詳しくは、こちらをご覧ください。

極上のサプリメント Pure Encapsulations UltraNutrient

メディカルダイエットに成功したあとは、それを維持するためにリバウンド抑制効果の高い「7keto-DHEA」と、痩身美人の国からの贈り物「BBX PLUS」や「メタソーブ」を摂取されるとよいでしょう。
勿論、「BBX PLUS」と「メタソーブ」は初期からの服用も効果的です。

ダイエット成功の秘訣は「食事」にあり!
やせる食生活のルール

さあ、あなたもメディカルダイエットの扉を
開けましょう!

医療痩身

採血検査について

痩身コントロールは、脂質・糖質の吸収や摂取をコントロールすることから、定期的に血糖・脂質・肝機能・腎機能などを検査し、異常がないことの確認が必要です。
処方をご希望の際は、当院標準のスクリーニング検査を受けて頂きます。
初回3か月は毎月1回の定期採血をお願いしております。
採血検査料:5,000円
但し、糖尿病や脂質異常症などの生活習慣病やその他の疾患がおありの場合は、一部保険適応となる場合もあります。

初回診察料:1万円(20分以内)
但し、メディカルダイエットの基本プログラムGLP-1、ゼニカル、7keto-DHEAのいずれか2つの処方を受けられた方は初回診察料を無料といたします。

GLP-1 ダイエット療法・オンライン診療及び来院時同意書
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