〒214-0014 神奈川県川崎市多摩区登戸2775-1 電話:044-934-3217

お風邪を召されました患者様へ

1.風邪・上気道炎とは?

風邪(かぜ)とは、ウイルスが上気道(鼻やのど)に感染することで起こる、急性炎症の総称をさします。
風邪(かぜ)による鼻水やのどの痛み、発熱などの症状は、からだの防御反応によるものです。
鼻の粘膜にウイルスが付着すると、異物を攻撃しようと肥満細胞(免疫反応にかかわる細胞)が反応しヒスタミンという物質が出ます。これが知覚神経を刺激してくしゃみや鼻水が出ます。

ウイルスに感染し炎症を起こすと、プロスタグランジンやプラスミンなどの化学物質が出ますが、発熱物質であるプロスタグランジンが体温調節中枢に指令を送ることで発熱炎症物質であるプラスミンにより喉を始めとして上気道に炎症を起こします。

発熱のメカニズムは、これらの物質が脳を刺激することにより、
血管の収縮
汗腺が閉じる
ふるえを起こす
などの生体反応によるものです。
基本的には平熱から+0.6℃を越えれば発熱状態とされ、1℃にも満たない体温の上昇ですが体には様々な支障をきたします。
関節の痛みや腕、足などの筋肉は重さを感じ、これがだるさ(倦怠感)の原因です。また、体の免疫機能が活発化するということは普段よりエネルギーを消費するため、体力の回復を図ろうとしてだるい・眠いといった症状を起こしていると考えられています。

2.風邪の治療

風邪は、大半がウイルスによるもので、インフルエンザ・RSウイルス等をのぞき、特効薬はありません。従いまして、風邪の治療は基本的に症状に合わせて対処する、対症療法となります。
処方薬も解熱・鎮痛薬や総合感冒薬(頭痛・発熱・のどの痛み・筋肉の痛み・咳・くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどといった、いわゆるかぜ症候群(普通感冒)の諸症状の緩和に効果を出すように解熱剤(解熱鎮痛剤)と鎮咳去痰薬・抗ヒスタミン剤などを複合した医薬品) です。

①総合感冒薬

当院では、PLまたはピーエイ錠を処方しておりますが、いずれも成分は同じで、解熱鎮痛薬や抗ヒスタミン薬など4種類の有効成分が配合されています。鼻水、鼻づまり、ノドの痛み、熱などカゼ全般の症状をやわらげます。

症状に合わせたくすり選び

各成分の薬効は以下のとおりです。

サリチルアミド:サリチル酸系の解熱鎮痛薬です。腫れや痛みをやわらげ、熱を下げます。

アセトアミノフェン:作用のおだやかな安全性の高い解熱鎮痛薬です。カロナールという解熱剤と同じ成分です。
当院では、発熱と痛みに応じ、総合感冒薬にカロナールを200㎎追加処方することがあります。

プロメタジンメチレンジサリチル酸塩:アレルギー症状を引き起こすヒスタミンという体内物質の働きをおさえます。鼻水やくしゃみに有効です。

無水カフェイン:カゼにともなう頭のボーッとした感じを改善します。また、他の薬の鎮痛作用を増強します。

②漢方薬

風邪薬は「風邪の症状を緩和する」目的で使用されますが、漢方は症状の緩和に加え、人間が本来持っている「自然治癒力を高める手助け」をする目的があります。
一般に風邪の漢方治療では、病気の進行段階と症状によって方剤を使い分けていきます。
進行段階とは、初期(急性期)・中期(亜急性期)・回復期の3段階で、症状も発熱・悪寒から食欲不振・嘔気・微熱へ移っていきます。
風邪の漢方薬は体温を上昇させて免疫力を高め発汗を促し、結果的に解熱させていくものです。
それに対して西洋薬の風邪薬は放熱型の解熱剤です。安易な解熱剤の使用や併用は控えましょう。

≪風邪の初期治療として≫

桂枝湯(けいしとう)
風邪の初期に用いられる漢方です。桂枝(けいし)・芍薬(しゃくやく)・甘草(かんぞう)・大棗(たいそう)・生姜(しょうきょう)からなり、胃腸の弱い方で、「のぼせ」や「汗の出ている」かぜに適しています。体を温めるので、寒い時に使います。

葛根湯(かっこんとう)
風邪の初期に用いられる漢方です。汗をかいておらずゾクゾクする悪寒や肩こり、首のこり、頭痛があり、胃腸が比較的丈夫な人で、比較的ガッチリした体格の人向けです。葛根(かっこん)・麻黄(まおう)・桂枝(けいし)・芍薬(しゃくやく)・甘草(かんぞう)・生姜(しょうきょう)・大棗(たいそう)から構成されています。
生理機能が低下している高齢者や虚証の人には葛根湯を使うのはふさわしくありません。それは、葛根湯に含まれている麻黄の主成分であるエフェドリンが交感神経を興奮させる作用があるためで動悸や血圧上昇などの恐れがあります。また、まれに胃痛、下痢などの消化器障害を起こす恐れもあり、高齢者の場合は、排尿障害にも注意する必要があります。

麻黄湯(まおうとう)
風邪の初期で関節痛赤い顔が特徴的な方向けです。麻黄(まおう)・桂枝(けいし)・杏仁(きょうにん)・甘草(かんぞう)から成り、インフルエンザにも最近では使用されています。体を温める作用が強いので寒い時に使用します。

香蘇散(こうそさん)
胃腸が弱く、麻黄が入っている葛根湯が使えないとき、やや神経質な方に使います。香附子(こうぶし)、蘇葉(そよう)、陳皮(ちんぴ)などの香りのよい生薬が入っています。軽い発散作用のある漢方で、軽い発熱があるときにおすすめです。

≪くしゃみ・悪寒≫

麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)
麻黄(まおう)・附子(ぶし)・細辛(さいしん)からなり、体を温める効果が強い薬です。特に体が冷えてくしゃみをしている場合に有効です。

≪咽頭痛≫

麦門冬湯(ばくもんどうとう)
麦門冬(ばくもんどう)・半夏(はんげ)・人参(にんじん)・粳米(こうべい)・甘草(かんぞう)・大棗(たいそう)からなり、咽頭発赤がなく乾燥している時(カラカラ・イガイガ)に使います。
甘草湯(かんぞうとう)
甘草(かんぞう)からなり、のどが痛く発赤がない場合に使われます。

桔梗湯(ききょうとう)
桔梗(ききょう)・甘草(かんぞう)からなり、発赤が強い場合に用います。

小柴胡湯加桔梗石膏(しょうさいことうかききょうせっこう)
小柴胡湯は柴胡(さいこ)・黄芩(おうごん)・人参(にんじん)・甘草(かんぞう)・半夏(はんげ)・大棗(たいそう)・生姜(しょうきょう)からなります。そこに桔梗(ききょう)と石膏(せっこう)を加えたものです。発赤や唾液を飲み込むのも痛い、もしくは扁桃膿瘍まで進行している場合に用います。

≪鼻水≫

小青竜湯(しょうせいりゅうとう)
麻黄(まおう)・桂枝(けいし)・甘草(かんぞう)・芍薬(しゃくやく)・五味子(ごみし)・乾姜(かんきょう)・細辛(さいしん)・半夏(はんげ)から構成されています。水様性鼻汁・鼻水へのファーストチョイスです。また、西洋薬と異なり眠くなりにくいのも特徴です。感冒だけでなくアレルギー性鼻炎(花粉症)にも幅広く使われています。

≪鼻閉≫

辛夷清肺湯(しんいせいはいとう)
黄芩(おうごん)・辛夷(しんい)・知母(ちも)・麦門冬(ばくもんどう)・枇杷葉(びわよう)・百合(ゆり)・升麻(しょうま)・石膏(せっこう)からなり、痰がからむ場合や膿性の鼻汁がある場合に使用します。

葛根湯加川芎辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)
前述の葛根湯に川芎(せんきゅう)、辛夷(しんい)を足したもので頭痛肩こりに加え、鼻閉や背中の強張りが強い場合に使用します。

≪咳≫

咳の症状は風邪の症状が少し進行した状態です。透明の痰、鼻水、後鼻漏で咳が出る場合は小青竜湯、黄色い痰や黄色の鼻汁と色が付いてくると辛夷清肺湯、空咳・無痰、嗄声には麦門冬湯が使用されます。

半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)
半夏(はんげ)・茯苓(ぶくりょう)・厚朴(こうぼく)・蘇葉(そよう)・生姜(しょうきょう)からなり、神経性の咳に有効です。

五虎湯(ごことう)
石膏(せっこう)・麻黄(まおう)・杏仁(きょうにん)・桑白皮(そうはくひ)・甘草(かんぞう)からなり、熱性の強い場合に使用されます。

≪風邪の中期≫

小柴胡湯(しょうさいことう)
咳のところでも紹介した処方ですが、風邪が進行してきて微熱・食欲不振・悪心がある場合に使われます。

≪風邪の回復期≫

補中益気湯(ほちゅうえっきとう)
黄耆(おうぎ)・人参(にんじん)・白朮(びゃくじゅつ)・当帰(とうき)・柴胡(さいこ)・大棗(たいそう)・陳皮(ちんぴ)・甘草(かんぞう)・升麻(しょうま)・生姜(しょうきょう)・蒼朮(そうじゅつ)・乾姜(かんきょう)からなります。免疫力を高める作用があり、特に人参・黄耆を配合している事が特徴です。風邪の回復期や風邪そのものを引きにくくする体作りのために使用します。

③抗生剤の処方

ほとんどの風邪はウイルス性であり、一方抗生剤は細菌にしか効果がないので、ウイルス性の風邪には不要です。

しかし、風邪で免疫力が低下して抵抗力が弱っている人は他の細菌の影響を受けやすく感染症に罹る可能性があるために、感染症予防のために抗生物質を処方する場合があるとされます。

一方、免疫細胞の70%は腸内に生息していて、腸内環境が悪化すると免疫力が低下すると言われています。
従って、安易に抗生物質を服用すると腸内の善玉菌に大きな影響を及ぼし、腸内環境が悪化し”下痢”を引き起こすことで腸内免疫細胞が減り、免疫力が低下してしまいます。

このように、安易な抗生剤の服用により、本来の免疫力を弱めないために、慎重にすべきですが、細菌感染併発と医療機関受診のタイミングを見計らうことは難しいことです。
当院では、安易な抗生剤の処方は極力避けたいと考えております。

3.熱が出たときは?

発熱はウイルスと闘うための体の自己防御反応です。
ウイルスを殺すために自ら発熱しているときに、解熱するとウイルスが息を吹き返すことにもなりかねません。
解熱剤の使用は38.5℃以上のときなどに留め、濫用はさけましょう

4.寒気がするときは

首の後ろには風邪の通り道とされるツボがあり、そこから熱は逃げます。ぞくぞくするときは、カイロなどで首の後ろをあたためましょう。
また外出する時もネックウォーマーやマフラーなどでしっかりガードしましょう。

5.お休みの際は?

寝汗には気をつけましょう!
寝汗をかくと体を冷やしてしまいます。

枕元には着替え・水分を!

寝汗をかいたらすぐにパジャマを取り替えられるよう枕元などに着替え用のパジャマや下着を、水分とともに用意しておきましょう。
肌着やパジャマは吸湿性の良い天然素材の綿などが良いでしょう。

お休みのときこそマスクを!

マスクは、暖かく湿度のある空気を吸入でき、のどや鼻に潤いを与えてくれます。
マスクが煩わしい方、寝ている間に外れる方は口にマウステープを。
マスクによる肌の乾燥が気になる方、ニキビができる方はシルクのものがお薦めです。
マスクは鼻水・鼻詰まりのときも有効。寝る時にものどの乾燥を防いでくれます。

肩・首を冷やさない!

ネックウォーマー肩カバーで、寝ている間に肩から首を冷やさないようにしましょう。
体の抵抗力が落ちている睡眠時は風邪をひきやすく、悪化しやすいものです。寝る前には十分の水分を摂取し、マスクをして寝ましょう。

枕元には着替えと、飲み物を用意しましょう

6.お風呂には入っていいの?

高熱や倦怠感が激しくなければ、お風呂で体を温めて汗を流すことは風邪の回復にいいようです。
ただし、体に負担をかけないように、ぬるすぎず、熱すぎない湯にさっと入る程度に。
湯冷めしないように、浴室や部屋はあらかじめ暖かくしておきましょう。

洗髪は控えたほうがいいのですが、洗うならドライヤーなどですぐに乾かすこと。
体が冷えないように、汗や水気は完全にふき取りましょう。

7.ビタミン・ミネラルはたっぷりと!

ビタミンCは、風邪ウイルスが細胞内に侵入するのを防いで体の免疫力を高め、風邪にかかりにくくしたり、抵抗力を高めるホルモンの生成を助ける働きもあります。
緑黄色野菜や、果物、いも類に豊富に含まれています。
ただし果物は体を冷やすので摂り過ぎに注意しましょう。
2~3時間で尿に排泄されてしまうのでこまめに摂るようにしましょう。

≪点滴で回復を早めましょう!≫ 自費診療です

当院では、脱水補正とビタミン・ミネラルを十分量摂取可能な、ニンニク注射や風邪回復点滴、マイヤーズカクテルをご用意しています。



  1. ①発熱その他で弱った体には、即効性のあるアリナミンを配合した「ニンニク注射」を!
  2. ②数日続く風邪症状で体力を失なったが、何とか週明けには元気になりたいという方には、「ニンニク注射」より多種のビタミンと、豊富なアミノ酸を配合した「風邪回復点滴」を!
  3. ③経口からではわずかしか吸収されないビタミンCを大量に摂取することで抵抗力を高め風邪への抵抗力を高める「高濃度ビタミンC点滴」がお薦めです。
  4. ④長期に亘る、慢性的な疲労回復には、多種のビタミンとミネラル、特にマグネシウムとカルシウムを豊富に配合した「マイヤーズカクテル点滴」がお薦めです。

これらにより、体力を回復し、罹病期間を短縮する事が可能になります。
ご注意)保険診療による点滴は、極めて重篤な脱水症状・食思不振に限られ、また保険適応となる輸液成分もスポーツドリンクと同様程度のものに限られます。

8.風邪を治すには?

風邪を治すには、自然治癒力(人間が本来持っている身体を自己回復させる能力)を高めることが大切です。

安静、保温、栄養が風邪(かぜ)の養生3原則

まずは無理をせず安静にしてゆっくり休むことです。部屋を暖かくして保温を心がけ、体を冷やさないようにしましょう。
さらに、抵抗力を高めるには栄養が欠かせません。消化のよい良質のタンパク質やバランスのとれたビタミンなど、体力の消耗を補う栄養価の高いものをとるようにするとよいでしょう。
また、高熱が出たときは発汗のため脱水症状を起こしやすくなるので、こまめな水分補給(スポーツドリンクなど)を心がけましょう。

9.日頃の予防対策が大切

①飛沫感染対策としての咳エチケット

風邪の主な感染経路は咳やくしゃみの際に口から発生される小さな水滴(飛沫)による飛沫感染です。したがって、飛沫を浴びないようにすれば風邪に感染する機会は大きく減少します。
飛沫感染対策としては、
(1) 普段から皆が咳エチケットを心がけ、咳やくしゃみを他の人に向けて発しないこと
(2) 咳やくしゃみが出るときはできるだけマスクをすること。とっさの咳やくしゃみの際にマスクがない場合は、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を覆い、顔を他の人に向けないこと
(3) 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗うこと等
を守ることを心がけましょう。
飛沫感染対策にマスクは重要です。特に感染者がマスクをする方が、感染の拡散を抑える効果は高いと言われています。

② 外出後の手洗い等

流水・石鹸による手洗いは手指など体についた病原菌やウイルスを物理的に除去するために有効な方法であり、インフルエンザに限らず接触や飛沫感染などを感染経路とする感染症の対策の基本です。インフルエンザウイルスなどはアルコールによる消毒でも効果が高いですから、アルコール製剤による手指衛生も効果があります。

③ 適度な湿度の保持

空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザなどにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。

④ 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取

体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろから心がけましょう。

⑤ 人混みや繁華街への外出を控える

風邪やインフルエンザが流行してきたら、特に御高齢の方や基礎疾患のある方、妊婦、疲労気味、睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。やむを得ず外出して人混みに入る可能性がある場合には、ある程度の飛沫等を防ぐことができる不織布(ふしょくふ)製マスクを着用することは一つの防御策と考えられます。ただし、人混みに入る時間は極力短くしましょう。

※不織布製マスクとは
不織布とは「織っていない布」という意味です。繊維あるいは糸等を織ったりせず、熱や化学的な作用によって接着させて布にしたもので、これを用いたマスクを不織布製マスクと言います。

他人にうつさない配慮も必要

風邪(かぜ)をひいたら他人にうつさない注意も必要です。
なるべく人ごみに出ない。
ウイルスを含んだ咳やくしゃみの飛沫をまき散らさないよう、マスクをする。
などの配慮をしましょう。

むこうがおかクリニックでは、これからもお薬や点滴療法だけでなく、さまざまな健康情報を発信する事で皆様の未病対策のお手伝いをしてまいります。

≪点滴で回復を早めましょう!≫ 自費診療です

当院では、脱水補正とビタミン・ミネラルを十分量摂取可能な、ニンニク注射や風邪回復点滴、マイヤーズカクテルをご用意しています。



  1. ①発熱その他で弱った体には、即効性のあるアリナミンを配合した「ニンニク注射」を!
  2. ②数日続く風邪症状で体力を失なったが、何とか週明けには元気になりたいという方には、「ニンニク注射」より多種のビタミンと、豊富なアミノ酸を配合した「風邪回復点滴」を!
  3. ③経口からではわずかしか吸収されないビタミンCを大量に摂取することで抵抗力を高め風邪への抵抗力を高める「高濃度ビタミンC点滴」がお薦めです。
  4. ④長期に亘る、慢性的な疲労回復には、多種のビタミンとミネラル、特にマグネシウムとカルシウムを豊富に配合した「マイヤーズカクテル点滴」がお薦めです。

これらにより、体力を回復し、罹病期間を短縮する事が可能になります。
ご注意)保険診療による点滴は、極めて重篤な脱水症状・食思不振に限られ、また保険適応となる輸液成分もスポーツドリンクと同様程度のものに限られます。