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インフルエンザ予防接種

今年も流行!?インフルエンザ!!

2017-2018年インフルエンザワクチンは、今年もB型も2種類となり4混ワクチンとなります。

2018年度インフルエンザワクチンは
①A/Singapore(シンガポール)/GP1908/2015(IVR-180)(H1N1)pdm09
②A/Hong Kong(香港)/4801/2014(X-263)(H3N2)
③B/Phuket(プーケット)/3073/2013(山形系統)
④B/Texas(テキサス)/2/2013(ビクトリア系統)
の4種混合となります。

接種料金
 1回目 2,800円(税込)(昨年3,000円)
 2回目 2,500円(税込)

ワクチン接種は、10月1日から
※今年は、ワクチンの生産が少ないと言われておりますため、予約受付を中止しております。
お早目のご来院をお薦めいたします。

インフルエンザ予防接種のお知らせ 弊院では概ね、中学生以上の方を対象としております。
ただし、中学生の方につきましてはワクチン接種による副作用発生時の対応ができないため、救急対応可能な「かかりつけ医」がいらっしゃる場合に限らせていただきます。何卒、ご了承ください。
毎年大流行するインフルエンザ。
かかるととても辛いですし、家族にうつしてしまったらますます大変なことに。
厄介なインフルエンザの予防には予防接種が効果的です。

ついに導入!
富士ドライケム IMMUNO AG1発熱後たった3時間で、インフルエンザを検出
できる迅速インフルエンザ検査機を導入しました(保険適応)。


特徴
従来の検査キットにくらべ、A型16倍、B型8~16倍の高感度
従来は、発熱後12時間経過後の検査が推奨されていましたが、この診断機は3時間から可能です。(確定は6時間以後

高感度検出技術により発症早期(発熱から6時間以内)でもインフルエンザ診断が可能で、標識に用いる金コロイド粒子を、写真現象の銀増幅原理を応用する事によりウイルスを約100倍に増幅し、検出感度を向上しました。
富士フィルム インフルエンザ診断理論 そのため、
  1. 従来の検査は発症後12時間後のところこの検査機なら発症6時間で確実に診断可能!発症して間もない4-5時間でもインフルエンザ診断が可能になりました。
  2. 朝陰性でも午後には確実診断が可能になりました(その日のうちに)
  3. B型に強い!B型インフルエンザの偽陰性(見落とし)が減りました。
  4. 発症してすぐだからと検査をせずに経過を見たり、日を改めて2度、3度と検査を繰り返すリスクがかなり減りました。
  5. 発症後48時間経過後の陽性率が高いため、陰性であればインフルエンザでなかったことが確認できます(勿論、陽性も確認できます)。
  6. 従来は、人間の目で判断しており微妙な見落としは判定不可がありましたが、この診断機は自動診断、確実です。
  7. 診断には従来より長く、最大15分を要します。

予防接種をお受けになる前にクリック!
いつ接種したらいいの? ⇒ 12月までに。クリック!
接種回数は?⇒13歳以上でも2回接種がより有効です。詳しくは ⇒ クリック!
インフルエンザって何?(症状と治療)クリック!
⑤ ワクチンの有効性について ⇒ クリック!
⑥ ワクチン接種の際の注意事項と副作用は? ⇒ クリック!
⑦ 保存剤 チメロサールについて ⇒ クリック!
肺炎球菌ワクチンについて ⇒ クリック!
インフルエンザの受け付けは混み合うことがあります。事前に問診票を下記よりダウンロードして、事前にご記入の上お持ち頂きますと、受付がスムーズに進みます。
また、ダウンロードされました「インフルエンザHAワクチン接種申込書・予診表」の2ページ目「インフルエンザHAワクチンの予防接種をご希望の方に」をよくご覧の上お越しください。

インフルエンザ問診票は、下記からダウンロードしてください。

インフルエンザ問診票(PDF)クリック!

インフルエンザ予防接種のベストな時期は? 効果はどのくらい持続する?

流行は、11月~12月頃に始まり、流行のピークは1月~3月です。
インフルエンザとは:国立感染症研究所HP
予防接種でワクチンを接種してから抗体ができるまで1~3週間、その後3~4ヶ月で抗体は徐々に減って行きます。
つまり予防接種の効果は、接種後2週間目位から4ヶ月まで(長く見積もって5ヶ月弱)です。
流行前までに免疫をつくりたいならば10月中~下旬に接種を、ピークにあわせるならば11月上旬~12月前までに接種を終えるのが良いと言えます。
また、アンケート結果によると、医療機関の8割が接種の適正時期を11月としています。
遅くとも12月までには接種を受けることをおすすめします。

意外に低い接種1回のみの効果!!

予防接種の効果は
1回の接種⇒64%、2回の接種⇒94%
 です。
日本臨床内科医会がおこなった、2001/2002年冬インフルエンザに対するワクチンの有効性の研究によると、15歳以下では1、2回接種ともに有効、2回のほうが有効率が高い傾向でした(まだ、数が少ないため、一部では差がでていないようです)。15~64歳では2回接種の有効性が確認されています。
1回接種では罹患率が減少する傾向はありますが明らかな有効性はまだ証明できていません。

小児や高齢者は免疫力が不安定なので、2回に分けてしっかり免疫をつけるため13歳未満の小児は2回の接種が必要です(ワクチン・ブースター効果)。
このブースト効果は大人・子供の区別なく発効するので、喘息持ちの人や、仕事を休めない人、受験生などは念のため2回の接種をするのもひとつの手です。
インフルエンザ予防接種イメージ
大人が1回接種となった理由は、ワクチンが不足した2001年頃政府が1回の接種を推奨し、その流れで現在も1回の接種が主流になっています。1回接種に明確なエビデンス(根拠)はありません。
弊院では、18歳未満の方であっても、受験生や試験が重なる学生の方には、2回接種をお薦めします。
接種間隔は、1~4週とされていますが、4週あけた方が確実と言われています。

ワクチンの有効期間と、試験の日程を十分考慮すれば、

【学生の方:ケースその1】
10月中旬に1回目 ⇒ 11月中旬に2回目

【学生の方:ケースその2】
11月初旬に1回目 ⇒ 12月上旬に2回目

【受験生の方:】
11月上旬~中旬に接種

【受験生:必勝パターン】
11月中旬に1回目 ⇒ 12月上旬に2回目

【高齢者さま:ケースその1】
11月中旬に1回目 ⇒ 12月上旬に2回目

当院では、仕事をお休みできない大人も2回接種をお薦めしています。

予防接種の副作用は?

予防接種で気になるのが副作用ですが、1971年にワクチンの改良が行われ、副作用も少なくなりました。
主な副作用としては、

・腫れなど局所反応 10~20%
・発熱など全身反応 5~10%

その他、蕁麻疹などのアレルギー反応が稀に起こる場合があります。
いずれも2~3日で治まるようです。

予防接種をしてもインフルエンザになる?

結論からすれば、予防接種をしてもインフルエンザを発症する可能性はあります。
ただ、発症してしまっても、症状が軽減されるとされています。
前述のとおり、予防接種の効果は、成人で1回の接種⇒64%、2回の接種⇒94% です。

予防接種の予備知識と疑問あれこれ

Q:接種できないのはどんな時?

A:熱が37.5度以上の時や、他の病気にかかっている時などです。

Q:接種当日の入浴は?

A:OKです。激しい運動はNGです。

Q:妊婦さんの接種は?

A:OKです。チメロサール水銀由来の防腐剤が気になる場合は、婦人科にご相談下さい(下記ご参照ください。当院は問題ないと考えています)。

Q:授乳中の接種は?

A:OKです。子供にワクチンの影響はなく、母乳を飲んだ子に予防効果はありません。

Q:卵・ゼラチンアレルギーですが…

A:ワクチン精製の際、ウイルス培養に卵の一部を使いますが、精製技術の向上により、ほぼ大丈夫です。しかし、ショックを起こした事がある場合は事前に医師にご相談下さい。また、ゼラチンは現在殆ど使われていません。

Q:今年のワクチンはどのインフルエンザに効くの?

A:今年度の季節性インフルエンザワクチンは、A型はインフルエンザA/Singapore(シンガポール)H1N1、A/HongKong(香港)H3N2、B型はB/Phuket(プーケット)とB/Texas(テキサス)の4種類が含まれたワクチンです。

Q:インフルエンザにかかったら、どのくらいの期間外出を控えたらいいの?

A:一般的に、インフルエンザ発症前日から発症後3~7日間はウイルスを排出するといわれています。そのためにウイルスを排出している間は、外出を控える必要があります。
排出されるウイルス量は解熱とともに減少しますが、解熱後もウイルスを排出するといわれています。
参考までに、学校保健安全法(昭和33年法律第56号)では「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで」をインフルエンザによる出席停止期間としています。

予防接種の効果だけに頼らず、風邪やインフルエンザにかからないように、日頃の手洗いうがいはもちろんのこと、室温や湿度に気を遣い、栄養バランスの良い食事と十分な睡眠をとるなどして、 私たちが本来持つ免疫力も最大限にアップして冬を乗り切りたいところです。

インフルエンザワクチンの接種を受ける患者様へ

ワクチンによっておこるショックなどの重篤な副作用は、10万人に1人と言われています、まれではありますが、可能性がないわけではありません。またこれらの重篤な副作用は、多くは接種後30分以内に発症すると言われています、ワクチン接種後は30分は院内で経過観察していただくようお願いいたします。
命に関わるような重篤な神経症は、200~400万人に1人の割合です。

万一、インフルエンザ予防接種にて副作用や障害が遺残した場合には、国の公的保証制度が利用できます。
付記)予防接種健康被害救済制度につきまして
以下、厚生労働省の関連ホームページです。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou20/kenkouhigai_kyusai/

健康被害救済制度とは
予防接種の副反応による健康被害は、極めて稀ですが、不可避的に生ずるものですので、接種に係る過失の有無にかかわらず、予防接種と健康被害との因果関係が認定された方を迅速に救済するものです。
予防接種法に基づく予防接種を受けた方に健康被害が生じた場合、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、市町村により給付が行われます。申請に必要となる手続き等については、予防接種を受けられた市町村にご相談ください。(厚生労働大臣の認定にあたっては、第三者により構成される疾病・障害認定審査会により、因果関係に係る審査が行われます。)

インフルエンザの基礎知識

一般的に、風邪は様々なウイルスによって起こりますが、普通の風邪の多くは、のどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳等の症状が中心で、全身症状はあまり見られません。発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはあまりありません。
一方、インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛等全身の症状が突然現れます。併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳等の症状も見られます。お子様ではまれに急性脳症を、御高齢の方や免疫力の低下している方では肺炎を伴う等、重症になることがあります。
インフルエンザの原因となるインフルエンザウイルスは、A型、B型、C型に大きく分類されます。このうち大きな流行の原因となるのはA型とB型です。現在、国内で流行しているインフルエンザウイルスは、A/H1N1亜型とA/H3N2亜型(いわゆる香港型)、B型の3種類です。
通常はA型が先行して、B型が後から流行します。
新型インフルエンザに関しては、冬季に限らず流行する事があります。流行は国内では多くは12月頃から3月ごろまでですが、温かい地域では真夏でも発症することがあります。
感染の仕方は主として飛沫感染(周り2m以内で唾液などに含まれるウイルスから感染します)、一部手指 → 鼻の接触感染もあります(うがい、手洗いは重要です)。

潜伏期:

1~5日(平均2日)

症状:

突然の高熱と、全身症状(頭痛、筋肉痛、関節痛)

症状持続:

2~3日(場合によっては5日以上持続することあり)

診断:

インフルエンザの診断は、上記の症状に加えて、インフルエンザ患者との接触状況などから総合的に行います。問診と症状に応じて迅速診断キットを行います。
迅速診断キットが有効な時間帯は、発熱後12~48時間といわれています。
キットで診断できる確率は70%前後です。迅速検査が陰性でも、診察所見、病歴などより診断し、抗ウイルス薬を処方することがあります。

治療:

48時間以内に治療開始。
20歳以上ならAB型両方に効くノイラミニダーゼ阻害薬(タミフル、リレンザ、イナビル)
解熱剤はアセトアミノフェンを使用します(ジクロフェナックなど使用が禁忌の薬剤があります!)

予防接種に適した時期:

日本では、インフルエンザワクチンは13歳未満の子どもは2回接種(3~4週間の間隔)、13歳以上(高齢者も)では1回接種です。
流行の1か月前くらいの11月位に、1回又は3~4週間の間隔をおいて2回行います(効果は約5か月有効とされています)。

インフルエンザワクチン接種を受ける際の注意事項

ワクチンによっておこるショックなどの重篤な副作用は、10万人に1人と言われています、まれではありますが、可能性がないわけではありません。またこれらの重篤な副作用は、多くは接種後30分以内に発症すると言われています、ワクチン接種後は30分は院内で経過観察していただくようお願いいたします。
インフルエンザワクチンは、必ずしもインフルエンザの発症が予防できるわけではありません、症状の軽減、重症化の予防などの意味合いで行うものです。
中学生に相当する年齢以下の接種は保護者の同伴または事前の保護者の承諾書が必要になります。

ワクチンの有効性につきまして

小児における有効性

小児は1回接種では効果が少ない為、2回接種が共通した認識です。当歳未満児についての有効性の確証はありませんが、1歳以上6歳未満児については、発熱を指標とした場合の有効率は20-30%です。

64歳以下の成人における有効性

この年齢層は、ワクチンの有効性が最も期待できる年齢層です。ワクチン株の抗原性が流行株と一致した場合、約70%~90%の発症阻止が期待できます。また一致していない場合でも、50%から80%近くの有効性があったという多くの報告があります。
この年齢層では近年確実にインフルエンザに罹患していたり、昨年インフルエンザの予防接種を受けている方は、1回接種でも追加免疫による十分な効果が得られる方もあると考えられます。2回接種については賛否両論ですが、2回したほうがより抗体価は上昇するという報告と、抗体価に変動はないという報告の双方があり、接種回数の最終的判断は、被接種者の意思と接種する医師の判断によります。

65歳以上の高齢者における有効性

この年齢層ではワクチンは発症や入院を阻止する効果は50%位ですが、死亡阻止効果は70~80%はあるとされています。
1回のワクチン接種で発症を34~55%阻止し、インフルエンザによる死亡を82%阻止するとされており、1回接種でも2回接種でも抗体応答にほとんど差のないことを明らかになっています。
従って65歳以上の高齢者に対しては1回の接種でも効果があり、2回接種による免疫の強化に関する効果(ブースター効果)についての評価は定まっていませんので、現在は1回接種が推奨されています。これは、厚生科学研究費による研究「インフルエンザワクチンの効果に関する研究(主任研究者:神谷齊(国立療養所三重病院))」において、高齢者(65歳以上)に対するインフルエンザワクチン1回接種法による有効性の評価を行った結果1回接種でも抗体価の上昇は良好であり、重症化は有意に阻止する事が可能であったという報告に基づいています。また接種を行った後の高齢者に接種した際の重篤な全身反応はなく、局所反応も軽微と報告されています。

ワクチンの接種量とチメロサール(水銀)について

◆接種量の変更:H24年から3歳以上はすべて1回0.5mlに増量となっています。
◆当院では、ワクチン接種による副作用発生時の対応ができないため小児のワクチン接種は原則的に行っておりません。ただし、救急対応可能な「かかりつけ医」がおられる場合は、小児の接種に関してご相談ください。
13歳未満は、2回接種になります。接種間隔:およそ2-4週。
2回目のワクチンの取り置き期間は6週間までです、2回目の接種も当院で受けられる方は、1回目接種後6週間以内に接種を受けてください、6週間以上経過した場合は、電話にて接種可能か確認してください。
◆現在、保存剤である水銀(チメロサール)無含有ワクチンが入手困難なため、チメロサールが含有されています。チメロサール水銀はメチル水銀と違い、体に蓄積されないため、医学界では人体に無害とされていますが、妊婦の方はかかりつけの産婦人科医とご相談ください。

肺炎球菌ワクチン(不活化ワクチン)の接種を希望される方へ

平成21年10月より初回接種から5年以上経過していれば、再接種可能になりました。(再接種に際しては御相談ください)
ワクチンによっておこるショックなどの重篤な副作用は、10万人に1人と言われています、まれではありますが、可能性がないわけではありません。またこれらの重篤な副作用は、多くは接種後30分以内に発症すると言われています、ワクチン接種後は30分は院内で経過観察していただくよう、お願いいたします。

肺炎球菌ワクチンについて:
1)肺炎球菌は肺炎の他に副鼻腔炎、中耳炎、髄膜炎などを起こす「細菌」のひとつです。
2)肺炎球菌 ワクチン接種により、この「細菌」による感染の危険性の高い方の感染症を減らす効果が期待できますが、まったく肺炎にかからないというわけではありません(肺炎球菌以外の菌などによる肺炎は予防できません)。
3)ワクチンの接種は65歳以上の方、腎臓、肝臓、心臓、肺などに病気のある方や糖尿病、などで体の抵抗力が弱っている方、事故や手術で脾臓を失った方などに奨(すす)められています。
4)このワクチン接種が原因で肺炎を起こすことはありません。
5)ワクチンの接種後、免疫ができるまでに約1ヶ月かかります。
6)ワクチン接種後の副作用は注射部位のはれ、痛み、赤くなったり熱をもったりすることがあります(20%くらい)が、これらの症状はほとんどの場合、1-2日で自然におさまることが多いです。
7)このワクチンンは、5年おきに接種する必要があります。

<ワクチン接種ができない方>
次の方はワクチン接種を受けることができません。
1. 2歳未満の幼児
2. 放射線、免疫抑制剤等で治療中の方
3. 発熱している方
4. 重篤な急性疾患にかかっている方
5. 本剤成分によって、アナフィラキシーを呈したことがある方
6. 前回の予防接種(インフルエンザ等)で2日以内に発熱や全身のアレルギーが出た方
7. 上記以外に医師が不適当と判断した方

<予防ワクチン接種の受け方>
(注意)ワクチンは取り寄せですので予約になります。
1)「予防接種予診票」に必要事項を記入してください。
2)体温測定、診察により医師が接種可能かどうかの確認を行います。
3)接種可能であれば本人の同意をサインでいただき接種します。
4)原則として保険適応外となります。
※1ヶ月以内にワクチン注射をお受けになっている患者様は、ご予約時ご相談ください。
※ワクチン以外のお注射の場合、10日間の間隔があれば接種いただけます。